IS12Mレビュー(開封編)

2013.09.30 ガジェットレビュー ライター:__agar

今更ながらIS12Mを入手したので一応レビューします。1年半も前の端末ですしスペックやソフトウェアの面ではそんなに見るところはないかなあと思いますので外観を中心に見ていこうかと思います。


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では早速開封していきましょう。写真では分かりにくいですがこの箱の赤い部分全体に斜めの線がはいっています。ちょっと高級感のある箱です。

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スライドさせてもうひとつ内箱が出てきます。

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内箱を開けると本体が出てきました。右側の蓋の下に付属品が入っています。

付属品はごく普通の内容なのですが一つだけ。
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このACアダプターはすごく小さいのに2口で、デザインもよくまとまっています。出力が小さすぎるので使うことはなさそうですがいいですね。

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この機種の特徴はやっぱりこの薄さです。最薄部は7.1mmとのこと。

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薄型化のために端子類はすべて端末上部の少し厚くなっている部分に集中しています。カメラもここですね。

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薄さと並んでこの機種の特徴となっているのが背面のカーボンケブラーでできた部分。手触りもよく見た目も他の機種にはないものとなっています。

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背面のカーボンケブラーや側面の薄さのインパクトに目をひかれがちですが前面もなかなかいい作りをしています。
上部のロゴ周りは金属素材が使われていますし、前面ガラスの外周は角を落としてあります。
このような上質な質感がRAZRシリーズの魅力といえるでしょう。

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購入時はAndroid 2.3でした。SIMなし、Wi-FiのみでAndroid 4.0にアップデートできたのでau 3G回線を持っていない方でも安心です。

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最近では見かけないキー配置ですので違和感を感じるかもしれません。

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画面はペンタイル配列のqHD解像度なので正直良いものではありませんが、視野角は広いです。

端末としての性能は今となってはぎりぎり使えるかな程度のものですが物としての満足度は高いです。しばらく遊べそうな端末です。

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一応やりたいことがあって買ったのですが後ほど機会があれば記事を書こうかと思います。

―次回予告―
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(まだケースしか届いていないのですが…)