「cheero Power Plus DANBOARD Version」レビュー

2014.01.03 その他レビュー ライター:__agar

今更ですがcheero Power Plus 10400mAh DANBOARD Versionを購入してみたのでレビューです。大きい方のダンボーバッテリーですね。



パッケージはこんな感じ。


ダンボーバッテリー本体、micro USBケーブル、専用ポーチ、説明書が入っていました。
パッケージや説明書までデザインが揃えられていて統一感がありますね。


表面にはダンボーの顔。
目と口の部分は一段凹んでいるので持ち歩いているうちに顔が消えてしまった…というような悲しいことはなさそうです。
塗装はマットな質感でさらさらしています。


裏面には性能や注意書きの表記がありますが雰囲気を崩さないデザインになっています。


端子は側面に配置されています。
一番右が入力用のmicro USBポート、残りの2つの通常サイズのUSBポートが出力用です。


反対側の側面には容量が書かれていました。
ダンボールを模した表記も付いています。


付属の麻のポーチがなかなか似合っていて良いです。
若干ですがサイズの余裕はあるのでケーブルも一緒に入れておけそうですね。


実際にスマートフォンを充電してみました。5つ並んだオレンジのランプで大まかなら電池残量を確認できるようになっています。

操作は簡単で、右上の丸いボタンを長押しで充電開始です。
充電開始してしばらく経つと残量ランプは消えますが、確認したいときはボタンを短く押せば再度表示されます。

「cheero Power Plus DANBOARD Version」は旧型の「cheero Power Plus」がベースですが、容量はPower Plus 2と同じ10400mAhだったり、Power Plus 2と同様にケーブルを抜くと自動で電源オフになる仕様(初代Power PlusについていたON/OFFスイッチはなし)など、単なる使い回しではないです。

今は同じダンボーデザインでよりコンパクトな「cheero Power Plus DANBOARD version -mini- 6000mAh」も出ていますが、あえて大きいこちらを選んだのには理由があります。

(画像は公式サイトに書かれている寸法を参考に合わせたものです。通常版の短い辺とminiの長い辺がちょうど同じ長さだそうですので)
確かに前面のサイズ的にはminiのほうが断然小さいのですが、実は厚さを見てみるとminiのほうが1.5倍ほどあってコロコロとした形です。

持ち歩くカバンなどのスペースを考えると多少大きくても薄いほうが使いやすい!ということは十分に考えられるのではないでしょうか。
お値段も小さいからと言ってそれほど差があるわけではありませんし、自分の利用スタイルと合わせて検討してみると良いと思います。

安くて容量も十分、デザインも素敵と定番商品になっているだけの実力はあるなと感じました。
Power Plus 2より500円だけ高いですが、こちらには付いていないPower Plus 2のLEDライト機能を取るか、DANBOARD Versionのデザインを取るかといった程度の違いでしょうか。お好みで良いのではないかなと思います。どちらにしてもおすすめできる商品です。