URBANO L01「エントリーホーム」レビュー

2014.02.08 ガジェットレビュー ライター:__agar

URBANO L01に搭載されている「エントリーホーム」を掘り下げて紹介したいと思います。
本日2月8日発売の後継機種、URBANO L02にも改良版が搭載されていますので、そちらを検討中の方もぜひご覧ください。


私自身は普段は普通のホームアプリを使用していますのでまずはエントリーホームに設定するところから。
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エントリーホームがどんなものなのか、プレビュー画像が表示されています。

その下に「フォントサイズを大に変更する」「画面ロックをなしに変更する」という2つの項目があります。
「フォントサイズを大に変更する」は小さい文字では見にくいという方以外はチェックを外してしまってよいでしょう。

画面ロックのほうは、チェックを入れておけばスマートフォンをお使いの方にはおなじみの「ロック画面」がなくなり、電源ボタンを押したらすぐにホーム画面(待ち受け)が表示されるようになります。フィーチャーフォンに近い操作感にしているエントリーホームなので合わせてこの設定にしておくとより分かりやすいかもしれません。

「OK」を押して進むと早速エントリーホームが表示されます。
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一見普通のスマートフォンのホーム画面といった雰囲気ですが触ってみると少し違います。

上のほうにある検索窓や時計などはウィジェットではなく固定されているので変更できません。分かりやすさ重視というわけですね。
また、1ページ構成になっていて左右にスクロールして移動する必要もありません。シンプルです。

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メール受信や不在着信などの通知があるとホーム画面の下側のスペースに大きく表示されます。このあたりもフィーチャーフォンの待受画面を意識した作りです。

一番下の段の中央に白い小さな四角が並んだマークがあります。スマートフォンに慣れた方だと「アプリ一覧の画面が開くのかな?」と思うかもしれませんがエントリーホームでは少し違います。
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このように種類別に整理されたメニューが出るようになっています(スマートパスそんなにアピールしなくても…とちょっと疑問な点もありますが)。

例えば「ツール」を開くと赤外線やカレンダーといった機能が並んでいます。
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「データフォルダ」なら写真や動画が見られるなど分かりやすいです。
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「設定」もここから開くと通常時とは違うシンプルなものになります。
Screenshot_2014-02-06-15-24-31 Screenshot_2014-02-06-15-55-00
(右が通常のものです)

「すべてのアプリ」を開くと入っているアプリの一覧が出てきます。
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ところで、どの画面にも右側に上向きと下向きの矢印が付いているのにお気付きでしょうか。実はこれ、普通のスマートフォンの操作のように上下に指を滑らせて移動する以外に、この矢印を押して移動することも動かすこともできるようになっているのです。

「エントリーホーム」という名の通り細かい部分までフィーチャーフォンからスマートフォンに変えたばかりのユーザーが馴染みやすいように配慮された作りになっています。

慣れてきて「もっと色々やりたい!」と思ったらもう1種類のホーム画面「Advanced Home」に変更することもできます。そちらは普通のスマートフォンのホーム画面に近いですが、エントリーホームほどではないにせよ簡単操作にする設定もあるので段階的にスマートフォンに慣れていくことができる1台になっています。ぜひお試しください。

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