URBANO L01の背景ぼかし機能を試す

2014.02.06 ガジェットレビュー ライター:__agar

スマートフォンのカメラでも本格的なカメラのように背景がぼけた写真を撮りたい、という方は結構多いようで撮影した後からそのような加工を行えるアプリもいくつかありますが、標準のカメラアプリの撮影モードとしてそのような撮り方ができるようにしているメーカーも出てきています。


京セラ製スマートフォン「URBANO L01」のカメラアプリにも背景ぼかし機能があったので試してみました。

まずは通常通りカメラを起動。
DSC00097
モードから「背景ぼかし撮影」を選びます。あとはシャッターを切るだけ。

違いが分かりやすいよう、「通常撮影」と「背景ぼかし撮影」で同じ構図で撮ってみました。

KIMG0016
まずこちらが通常撮影です。

そしてこちらが背景ぼかし撮影で撮ったものです。
KIMG0017
後ろのカーテンなどを見るとぼけているのが分かります。

どういう仕組みなのかと言いますと、2枚の写真を続けて撮影して合成しています。
その2枚の撮影間隔が結構長いので動体の撮影には使えません。また、あまり細かいものだと手がぶれてしまい失敗しやすい印象を受けました。

1枚目はお目当ての物にしっかりピントを合わせた写真、2枚目はピントの合っていない写真を撮って貼り合わせているような感触。どのように境目を割り出しているのかはよく分かりませんがカメラからの距離なのでしょうか…?ここでもう一度下の写真を見ていただくとカーテンがちゃんとぼけていない部分があるのが分かります。
KIMG0017

あくまで「それっぽい」写真が撮れる機能だということを理解した上で、苦手そうな構図を避ければそこそこいい感じに撮れます。
KIMG0002

URBANO L01をお持ちの方や、また他の京セラ製の機種でもこの機能が付いているものがあるようなのでお持ちの方はぜひお試しになってみてはいかがでしょうか。

ゼロからはじめる au URBANO L01 スマートガイド
リブロワークス
技術評論社
売り上げランキング: 15,742
au URBANO L01 KYY21 グリーン★白ロム★
KYOCERA
売り上げランキング: 58,114