Xperia SX SO-05D レビュー

2014.04.27 ガジェットレビュー ライター:__agar

Xperia SX SO-05D。以前から欲しかった機種の一つでした。時期を逃して買わないままだったのですが、たまたま中古で安く売られているのに遭遇。しかも発売当初品薄で白ロム相場も高めだったオレンジ。まさに憧れの一台といった感じでつい購入してしまいました。せっかくですのでご紹介しておきたいと思います。


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小さい。その一言に尽きます。スマートフォンの大型化が進む中で、そうでない物を望む一部の人々にとっての希望だった機種です。
残念ながらそういった声は少数派だったということでしょうか、SXから2年近くの時が過ぎ、さらに大型化は進んでいますがその話は一旦置いておきましょう。
鮮やかなオレンジのカラーリングも非常に目を引きます。

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左にmicro USB、右には電源、音量キー、右下にストラップホールがあります。
側面の写真を見ていただくとわかる通り、4つのブロックに分けられたデザインになっています。しかも黒(画面)以外の3ブロックの色を少しずつ変える凝りよう。

同じく小型モデルのXperia rayと比較。
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画面サイズが若干大きく、端末自体も少しだけ背が高くなっているのが分かります。
ただ、SXではオンスクリーンキーになっていて下端のオレンジの部分は操作領域ではないので実際に指を伸ばす範囲はほぼ同等。

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ブロックデザインを引き継いだ数少ない仲間、Xperia VLとも並べてみました。単調にならずに済み、なかなかおもしろいデザインだとは思うのですが、アルミフレームとガラス板を使った現行のXperiaシリーズでは使いどころがないかもしれませんね。またどこかで登場してくれたらと思います。

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先日レビューしたDIGNO R 202Kとのツーショット。何の意味が…?と思われるかもしれませんが、実は「最軽量」の座を争った機種。
とはいえ2機種とも完全な世界最軽量のスマートフォンではなくて、Xperia SXは「LTE対応スマートフォン最軽量(発売時)」で95g。
それを受けて目標にしつつ、さらに防水というハードルまで上乗せして1g勝る94gを達成したのがDIGNO Rだったというわけです(出典:IT media)。
他社の開発陣をも突き動かすセンセーショナルな機種だったということでしょう。

こういった尖った機種はしばらく経ってから見ても色褪せないものですね。そろそろまた、何らかの方向で驚かせてくれる機種に出会いたいものです。

Xperia SX SO-05D docomo [White]
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