「プライベート ビエラ」モニターレビュー(Part 1)

2014.05.24 ガジェットレビュー ライター:__agar

アジャイルメディア・ネットワークさんの企画で、パナソニックさんの「プライベート ビエラ」という製品をしばらくの間お借りできることになりました。何回かに分けて紹介していきたいと思います。


まずはどんな製品なのか、というところから。

プライベートビエラはその名の通り、多くの方がご存知であろうテレビ、VIERAシリーズの一員です。
「プライベート」というところから想像が付くかもしれませんが、基本的には一人で手軽に楽しめるスタイルのテレビになっています。

見ていただいたほうが分かりやすいかと思いますので、実際に到着したモニター機の開封を行いながら説明したいと思います。


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今回お借りしているモデルは10インチ型のUN-JL10T3。この他に15インチのモデルもあります。発売されたばかりのニューモデル。期待が高まります。
上の箱は無線中継器。しばらく使用してみて必要性を感じたら使ってみよう、と考えひとまず基本のセットのみで準備してみます。

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まずは本体。

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そしてレコーダー部。

準備は簡単。レコーダー部に電源ケーブルとアンテナの同軸ケーブルを差し込み、本体とレコーダーそれぞれの電源を入れて画面の指示に従い無線接続します(本体はバッテリー式なので必要な時に充電すればOK)。

つまりレコーダー側から無線で転送する仕組みなので、このおかげで家中どこでもモニター部だけ持ち運べばテレビが見られる、というわけです。


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10インチということでなかなかコンパクト。タブレット感覚です。

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フチの部分が透明なのもよりコンパクトに見せています。
テレビとして見ると変わっているのが、この機種はフルタッチ操作であること。モニター部には電源キー以外の操作ボタンはついていないので基本的にすべてタッチ操作です。防水なので余計なボタンがないほうが安心といえば安心ですね。

操作自体はそこそこ直感的なので扱いに困ることはないです。その代わり、とっさの操作はしづらく、例えば電話がかかってきたなどで消音にしたい…といった場合にあたふたしてしまうかも。
付属はしていませんがリモコンの使用自体は可能なのでより快適に使いたい方は用意してみると良いかも。


細かい使用感などは次回以降に続きます。