「プライベート ビエラ」モニターレビュー(Part 3)

2014.06.10 ガジェットレビュー ライター:__agar

パナソニック様よりお借りしている「プライベートビエラ」UN-JL10T3のレビューです。今回はバッテリー使用時の電池持ちを試してみました。


この「プライベートビエラ」はリアルタイムでテレビ視聴する際も録画してある番組を見る際も基本的に専用のレコーダーと無線通信して受信する形。ACアダプタにつないだままの使用もできますが、やはり室内での持ち運びが効くことがポイントなのでバッテリーの持ちは気になるところです。

今回はレコーダーにフル充電からバッテリー残量の警告が出るまで録画済みの番組を再生してみました。イヤホン使用です。

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21:40に電源投入。

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録画リストから選んで再生開始。

この時はまだ30分番組3本しか録画していなかったため1通り再生し切ってもまだ余裕が。2週目の再生に突入。

結局バッテリー残量の警告が出たのは…
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0:28でした。まだ完全になくなったというわけではないのであと数分はいけるのでしょう。3時間といったところでしょうか。
公称が約3時間40分とのことなのでまあこんなものでしょうか。よほど長い番組でなければ心配なく見ることができますし十分使用に耐えうるかと思います。

今回は録画番組の再生でしたが、仕組み上あくまでモニター側はレコーダーから転送される映像を再生するだけなのでリアルタイムのテレビ再生時でも大きくは変わらないかと思われます。後々そのあたりも比較してみようかなと考えています。次回に続きます。