GALAXY J SC-02F レビュー(2:S4と外観比較)

2014.06.30 ガジェットレビュー ライター:__agar

GALAXY J SC-02Fのレビュー2回目。今回はちょうど短い時間ですがS4(SC-04E)を触る機会があったのでそちらと外観を中心に比較してみました。


前年の「夏にS3登場→冬にパワーアップしたS3α投入」という流れから、13年冬にはS4のマイナーチェンジモデルが来るんじゃないか、なんて噂されていた頃もありました。実際にはそのポジションとしては「日本向け」と謳うGALAXY Jが入ったわけですが(後に台湾でも投入)せっかくですので見比べてみましょう。

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正面から。Jはベゼルが本体色ではなく黒になっているのでだいぶ印象が異なります。角の丸みもS4ほどないことが分かります。

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薄さは意外に同じくらい。見た目や手に取った時の印象では角張っているJのほうが厚く見え、裏蓋の端が丸まっているS4は薄く感じます。

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背面。ここは本体色の色味の違いが分かりやすいですね。色自体が違うのもそうですが、S4の背面にあった独特の模様が無くなっています。
GALAXY Jを日本市場に合わせたモデルとしているのにはもしかしたらこういった部分の市場の反応も反映されているのかも?

GALAXY Jの開封をした際に所々S4っぽいと感じるところがあったのですが、並べてみるとやっぱりカメラ周りなどはそっくり。側面のボタンや端子の配置も一致します。蓋を開けてみるとmicro SDやmicro SIMのスロット配置も似ていたり。一見似ていない2台ですが血筋を見て取れます。

少しだけUIも見てみましょう。
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ロック画面はNote 3のものに近いです。

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Touch Wizホームは一見あまり変わっていませんが、ページ表示のデザインが異なっていたり、ウィジェットのデザインも変わっています。

少しですがS4と比べてみて、GALAXY Jは一応”S”シリーズではないJではあるものの、厳密には違うかもしれませんがS4とS5の中間といった感覚で選べばいい機種かなと思いました(RAM容量がJのほうが上であったりと必ずしも中間とは言えない部分があるので機会があれば比べてみたいですね)。
費用対効果でJを、というのも十分ありかもしれませんね。