IGZO搭載タブレット、AQUOS PAD SHT21レビュー

2014.06.22 ガジェットレビュー ライター:Salvare000

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現在SHARPといえば省電力ディスプレイの一つであるIGZOを売りにしています。 ここではそのIGZO液晶を採用したタブレットであるAQUOS PAD SHT21をレビューします。

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前面のデザインはすっきりとした四角形で、下部にはロゴが入っています。

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背面はマット。すべすべとした感じではなく、若干ざらざらとした感じです。また、側面には電源ボタンと音量キーがあります。 また、前面のロゴの下にイルミネーションがあり、充電中は赤く光ります。通知が来た際も光るようですが確認できていません。DSC00065

ランチャーはSHARPらしく3ラインホームが採用されています。驚いたのはもう一つのプリインストールされているランチャーがSHホームでないということです。Android標準ランチャーが入っていました。

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この機種にはタッチペンがついており、タッチペンを使ってスクリーンショットにメモを書くことも出来ます。
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ただ、筆圧認識に対応していなかったり、あまり良く反応しなかったりするので少し残念に感じました。

最後にベンチマークスコアです。

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スペック的には妥当といったところでしょうか。動作も相応な感じです。

以上紹介してきましたが、価格もこなれてきていますしなかなか扱いやすかったので興味のある方は買ってみてはいかがでしょうか。