「デニーズ」の日本1号店に行ってみました

2014.07.25 フード ライター:__agar

ファミレスの「デニーズ」。日本ではセブン&アイグループの一員として展開されています。元々は同名のアメリカのレストランチェーン(こちらはこちらで現存しています)と提携して始まりましたが、今は名前こそ同じものの経営上の繋がりは無く、メニューなども、今の日本のデニーズには提携していた頃の面影はほとんどないのだとか。
しかし、そんな変化とともに創業から今まで歩んできた店舗が残っているということで訪れてみました。


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場所は横浜市、京急/横浜市営地下鉄の上大岡駅から少し歩いたところにある「イトーヨーカドー上大岡店」の1F。ここが1号店です。
1974年開店とのことなので今年でちょうど40周年ですね。看板に”since 1973″とありますがこれはどうやら会社自体の創業年なようです(参照:wikipedia)。

“1号店”だからといって何か特別な要素があるわけではないです。内装はごく普通のファミリーレストランでした。カウンター席があるのは珍しいですがデニーズでは他の店舗でも同様にあります。
ただ、一見40年営業を続けてきた店には見えず綺麗。店員さんの感じもとても良く、そういった面では1号店の誇りを感じるかもしれませんね。

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「モチコチキンのジャンバラヤ」を注文してみました。ちなみに右はシークワーサーソーダ。
ジャンバラヤはパラッと仕上がっていてとても良い具合。上に乗っているモチコチキンはハワイの料理だそうで、大きな唐揚げのような感じ。トマトソースが良く合っています。ジャンバラヤとの相性もバッチリ。

言われなければ気付かないですが、実は大きな意味のあった場所。みなさんの身近にも意外なところに隠れているかもしれません。たまにはそんなスポットを訪れてみるのも良いのではないでしょうか。