Xperia Z1の背面ガラスが割れたので修理してみた

2014.07.05 雑記 ライター:__agar

Xperia Z1(SOL23)の背面ガラスが割れてしまったので、同等の部品を購入して自分で交換してみました。


DSC01566
左がZ1本体、右が新しいガラスです。
今回は無問題さんで購入しました(商品ページ(7/4現在品切れ))。

まずは破損した古いバックカバーを取り外します。
DSC01568
今回のものは綺麗に一本線で割れているのでまだ安全ですが、落下などで粉々になっている場合は注意が必要です。

どう剥がすのかというと、粘着テープで固定されているだけなので、まずは剥がしやすいようドライヤーで温めます。
DSC01569
熱だけで剥がすというわけではなく、あくまで剥がしやすいよう緩める程度で十分です。あまり温めすぎると機器へのダメージも心配ですし、なによりアルミフレームが非常に熱くなって作業がしにくいのでこのくらいかな?というところでやめてしまっても大丈夫だと思います。


ここからどう開けていくかですが、例えば上のような分解用のヘラなどがあればそれが良いですが、なければ本体を傷つけにくい素材の薄いものならば大体OK。
今回は不要なポイントカードで代用しました。

DSC01570
差し込みやすそうな溝のあった上部から分解開始。

DSC01571
結構サクサクと剥がれて行って爽快です。

DSC01572
無事に外れました(分解前よりパネルが割れているような気がしますが無事にです)。

DSC01574
なかなか見ることのない部分なのでじっくり眺めるのも良いですが、ついでに本体側に残っているテープがあれば綺麗に取っておきましょう。ピッタリサイズなので新しいパネルが収まらなくなってしまいます。

DSC01567
Z1の背面パネルは両面テープでの固定。テープ類がセットされ、フィルムを剥がせば装着できる状態です。
余談ですが、両面テープと言ってもただのテープではなく少し厚みのある素材。
1つ上にあるパネルを外した状態の写真を見ていただくと分かりやすいですが、このパネルの下はすぐバッテリーがあるのでパッキンを兼ねたテープなのでしょう。

DSC01576
新しいパネルを取り付けて完成!

だいぶ省略したように見えるかもしれませんが実際にやってみるとこのように外す作業が8割で、着けるのは至って簡単でした。
保護ガラスのように大きなマージンは取られていませんし、そもそもフレームがしっかりガイドになってくれるのでどこか任意の角(障害物の多いカメラ周りを先に入れてしまうのがおすすめ)を合わせて乗せ、全体がしっかりくっつくように押さえるだけです。

以上、駆け足ですが修理レポートでした!