「α6000」を購入しました

2014.08.25 カメラ ライター:__agar

α5100を予約していて、ソニービルでのα5100先行展示を見に行ったりもして大体思った通りのものではありましたが、予約時から分かっていたこととはいえ「上位機のα6000のほうが価格がこなれてきていて安い」という状況に負け、結局迷いに迷ってα6000を選ぶことにしました。


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今の値段でα5100を買うこと自体はきっと後悔しないだろうと思うモノではあったのですが、5100はあくまで普及機ですしまだ発売前でからしばらく経てばもっと安くなっていくことは間違いないです。その間に6000も同じような勢いで下がっていくかといえば…そこまでではないでしょう。後々「あの時6000にしておけば…」となるのも嫌だったので、α5100はもう少し価格がこなれた頃にまだ欲しかったら買おう、ということで。

何はともあれα6000購入です。
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ボディのみを選択しました。

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付属品はボディキャップ、バッテリー、ACアダプタ、USBケーブルなど。あとここには写っていませんがEVFのアイカップも同梱されています。

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既に色々な方が書かれていますが、逆に付属しないのがアクセサリーシューのカバー。単体で買うと結構高い(小さなプラスチックの板切れですが900円ほどします)のがまた嫌らしいところ。「このくらい付けておいてくれ」と思ってしまいます。

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内蔵フラッシュも用意されています。α5000などではレンズの光軸上に配置されていますが、本機種ではアクセサリーシューと両方載っている関係でアクセサリーシューが光軸上にありこちらは少しオフセットされる形に。

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シャッターキーと電源レバー、それからカスタムキーひとつがグリップ部に配置されています。

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持ちやすいのですが大きめのレンズを付けているとグリップまわりが少し狭苦しいかもしれません。

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AEL、C1、C2などのキーに機能割り当てができ操作性は良いです。あまり撮影モードを変えない人(私の場合はほぼM固定です)にとっては、欲を言えばOM-Dなどのようにモードダイヤルも操作割り当てができるようになるともっと良かったかなあ…と思いました。

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下位機種のように画面の180度回転(≒自撮りモード)は出来ない代わりに下側にも画面を向けられ便利。
モニターでの撮影時に少し不便だと感じるのは、EVFとの自動切り替えに使うセンサーが敏感すぎる点。もちろんEVFでの撮影に移る時には反応が早く良いのですが、カメラストラップなどが少し横切っただけでも画面が消えてしまう(EVFに切り替わってしまう)のは少々不便です。

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付属のストラップ。特に期待していなかったのですがなかなか良いです。
外側はサラサラ、内側はグリップ性の良い素材で肩にかけて移動していてもズレず安定感があります。

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α6000+SEL2870

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α6000+SIGMA 30mm F2.8 DN

実際に撮ってみて一番感動したのはやはり連写とAFの速さ。そこをうまくお見せできる被写体が用意できていないので後日改めて続きを書きたいと思います。