「Cyber-Shot DSC-WX220」レビュー(1.外観編)

2014.08.31 カメラ ライター:Salvare000

今回はカメラです。

私は今まで二年間WX10を使っていて、軽い本体で気軽に撮ることが出来ていたのでとても気に入っていたのですが、流石に三年前の普及帯の機種、ところどころ不満点が出てきたので買い替えを検討。

WX10で気に入っていた軽さを重視しつつ手軽にいい感じの写真が撮れるものということで選んだ結果、WXシリーズの現行機もしくは一つ型落ちになったものにしようということに。

そこで現行機であるWX220がかなり手頃な値段で入手できたので購入しました。

箱には本体の写真といろいろとスペックが。FIFA公式デジタルカメラとあり少し驚きです。

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これを開けると説明書などの書類が出てきます。

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その中からはついに本体が出てきます。

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入っていたのは本体、バッテリー、充電器。ケーブルです。WX10のころは独自端子のケーブルだったのですがmicroUSB端子が使われていてとても扱いやすくなりました。

本体です。WX10のカラーはゴールドを使っていましたが、今回はブラックを選択。

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WX10と厚みの比較。薄くなっているのが確認できます。

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本体の比較。WX220の方が小さくなっています。

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シャッターボタンの比較。WX220のボタンがかなり小さくなっている印象。

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背面を見るとボタンの配置が大きく異なっています。また、WX10にあったモード選択ダイヤルがWX220ではなくなり、モード選択はソフト側で行うようになりました。

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今回は外観について書いていきましたが本体はバッテリー、メモリーカード込で122g(公式サイトより)と非常に軽くコンパクト。NFCとWi-Fiにも対応しているので持ち歩いて撮った写真を気軽に共有することもでき、とても便利です。一眼レフもいいですが、このようなコンパクトな機種で気軽に写真を撮っていくという選択肢もいかがでしょう。