「GALAXY WORLD TOUR 2014」に参加してきました(Note Edge/S5 Active編)

2014.10.08 イベント ライター:__agar

DSC01377

Samsungの新製品説明会「GALAXY WORLD TOUR 2014 TOKYO」が10月8日に行われました。メディア向けのイベントですがGALAXYアンバサダー向けの席を少数用意してくださり、幸運にも参加することができました。イベントの様子をお伝えします。


DSC01377
イベント会場はかなり立派なもので気合いの入れようが感じられました。


DSC01383
最初にご紹介いただいた製品は「GALAXY Note Edge」。日本ではdocomo/auから発売される今シーズンの目玉機種です。

DSC01385
最大の特徴はやはり、端末右端に付いた曲がった画面。エッジスクリーンと呼ばれています。
2560×1440のメイン画面に幅160px分のサブディスプレイが付く形。

DSC01387
このエッジスクリーンには場面に応じた使い方が用意されていて、例えばアプリランチャーとして使用することでホーム画面を開く頻度を減らしてアプリの行き来が楽になる。あるいはカメラアプリならシャッターキーなどのUI部品をエッジスクリーンに集めてしまうことでメイン画面を広々とライブビューに使える。さらに進んで、例えば電話着信のようにスマートフォンの画面をリッチに使う必要が必ずしもない表示ならこのエッジスクリーンだけで完結させる…と、高解像度かつ大型なメイン画面をより余すことなく使うための役割分担がよく出来ていると感じました。

DSC01392
マルチウインドウ機能やSペンなどの従来のNoteシリーズから引き継いだ武器ももちろんブラッシュアップされています。

「画面の端が曲がっている」なんていうとどうしてもキワモノっぽくみられてしまいがちな本機ですが、プレゼンテーションからは真剣に利便性を与えた作りになっていることと自信のほどがうかがえました。
ちなみに発売は日本市場が最初になるそう。


DSC01405
もうひとつの新機種、「Galaxy S5 Active」のほうは既に発売開始されていることもあってかあっさりとした説明でした。
MILスペック準拠の試験をクリアしたタフさがウリ。
私自身の見解から補足するならばただタフネスなだけならばTORQUEのような対抗馬もありますので、S5 Activeの利点としては「フラッグシップのS5と同等の性能を持ちつつのタフネスモデルであること」かと。中身がハイエンド並になっているタフネスモデルというのは意外と少ないです。


会場では1.5mからの落下実演も行われていました。


Note Edgeは見ていてかなり印象が変わりました。見た目から想像する以上に真っ当なデバイスで、日本でGALAXYシリーズを発売している2キャリアが揃ってNote 4ではなくこちらを選んで投入してきたのも納得が行きます。
次回はウェアラブルの「Gear S」「Gear Circle」をご紹介いたします。