「GALAXY WORLD TOUR 2014」に参加してきました(ハンズオン編)

2014.10.09 イベント ライター:__agar

10月8日に行われたSamsungの新製品説明会「GALAXY WORLD TOUR 2014 TOKYO」にGALAXYアンバサダーの企画で参加しました。新機種の概要についてはNote Edge/S5 Active編Gearシリーズ編をご覧ください。今回は実機を触ってみた感想、印象などをお伝えしたいと思います。


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まずはNote Edgeから。

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後の発売となるフロストホワイトを手に取ってみました。このアングルから見ると右側のベゼルがほとんどないように見えるのが面白いですね。

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Note 3であった縁のステッチ模様はなくなっていますがなかなか良い質感でした。

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心なしか黒より曲面も際立ってみえるように思います。質感の良さという面でもEdgeの個性を見せるという面でも個人的におすすめはホワイトです。

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プレゼンでもエッジスクリーンの活用例に出ていたカメラアプリのUI。ほとんど隠れることなくフルに仕上がりを確認しながら撮れます。


docomoから発売されるTab S 8.4。先にWi-Fi版が国内販売されているので見るべき点は多くないのですが、docomo版にはなんと付属することになっている純正キーボードが展示されていました。
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8.4インチのタブレットに合わせたサイズなのでキーは小さいです。

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本体と重ねて持ち運べるようになっています。純正だけあってデザインのマッチングは完璧。これはTab Sを買うならぜひ使いたいですね。8インチ台でキーボード付きのデバイスというのも最近はなかなかないのであくまで本体と別とはいえ最初からぴったりのものが付属しているというのはかなり惹かれました。


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Gearシリーズ最新モデル「Gear S」も触ってみました。

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Gear Sは日本で発売するものはdocomo版のみ3G対応とのこと。確認してみるとdocomo版はSM-R750Dというモデル。

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auから発売されるものはSM-R750J。こちらはIMEIの項目がなく、Wi-Fiモデルのようなものでしょうか。

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着けてみました。大きいことは大きいですがそこまで邪魔に感じないのはやはり曲面になったおかげでしょうか。

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QWERTYキーボード。細かい!
日本語入力はテンキーなのでもう少し見やすいです。もっとも利用スタイルとしては「必要な時は文字入力”も”できる」という感じに近いのであることが重要。バリバリ打てるわけではないですがいざとなったらこなせるわけです。


個人的に欲しくなったのはなかなか使いがいのありそうなNote Edge。あのエッジスクリーンは使い込んだら手放せなくなりそうです。次点で魅力的な純正キーボード付きのTab S 8.4(docomo版)ですね。皆さんも機会があったら新機種たちにぜひ触れてみてください!