Xperia Z3(SOL26)を発売日買いしちゃいました!

2014.10.23 ガジェットレビュー ライター:__agar

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今日発売のXperia Z3(SOL26)を購入しました!詳細レビューは後々やっていくとしまして購入報告というか開封の儀のようなものを。


今月の初めにアンバサダーミーティングで触ってきた時から買おうと決めていたのでついに、という感じです。

今回はau Online Shopで購入。ちなみに旧プラン維持での機種変更です。docomoと違って旧プランでも毎月割適用なのがとても助かります。

「auオンラインショップで買った場合、発売日に入手できるのか?」というのが少し気がかりでしたが、実際の流れとしては以下のようなスケジュールでした。

au Online Shopで予約

10/20:本申し込み手続きのメールが届く(発送先、支払い方法などの入力)

10/21:発送予定日の案内メールが届く(22日発送との旨)

10/22:発送(発送完了のメールは23日になってから来ました。来なくても焦らず)

10/23(発売日):端末到着

結論としてはオンライン購入でも発売日に入手できると言えます。ただ発売日前日発送ということで配送の関係上地域によっては間に合わないと思われるので、その場合は店頭購入が吉でしょう。もし今後au Online Shopで新機種を予約したいという時は参考にしてみてください。

さて、それでは開封しちゃいましょう!ちなみにシルバーグリーンを選びました。
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箱、また小さくなりましたね(右はZ1の箱)。国内版の箱デザインは今回も変わらず。2年以上これですしそろそろ変わっても…?
付属品はマグネット端子の卓上ホルダとアタッチメント、テレビアンテナケーブルなどでした。

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ガラス部とアルミフレームのつなぎが綺麗になって本当にかっこいいです。

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背面。色が新しい以外はこれまでのZシリーズと同じに見えそうですが、Z1やZ2と比べると余計な線が減ってスマートです。

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電源投入。セットアップウィザードの背景は青で波の浮かんだ模様。これはホームの壁紙にも採用されているうちのひとつですが、そういえば2011年モデルがこんな感じだったなー、と初めてXperiaシリーズを買った頃を懐かしく思います。背景以外はほとんど面影はないのですけれどね(^^ゞ

発売前にじっくり眺めたのであまり新しい発見はないというか「そうそうこれが欲しかったんだよ!」という感じの再会なのですが、元々シーズンごとの中身の変化は割と少ないXperiaシリーズとはいえ旧モデルから乗り換えると「あ、これ違う」というポイントは意外とあったり。じっくりレビューをしていきたいと思いますがひとまず購入〜セットアップを済ませた段階で気付いたことを。

・通知とクイック設定ツールの切り替えがしやすくなった
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Android 4.4以降のXperiaではAndroid標準の仕様に準拠して通知とトグルのスペースが切り分けられたのですが、今回から左右にスワイプするだけで両者を行き来できるようになり操作性が改善されています。

・POBox plusの仕様改善
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筆者はXperiaでの文字入力はPOBoxを使用する派なのですが、以前ZL2をお借りした際にこのPOBoxの最新版「POBox Plus」が単刀直入に言えば気に入らなかったです。
何が、と言い出すと色々あるので割愛しますがまとめて言えば操作性の改悪に思えるポイントがPOBox Touch 6.xと比較して少なからずあったため。このままならPOBoxは使わないなあ…と思っていたのですが、Z3のPOBox PlusはZ2/ZL2のものと名称こそ変わらないものの部分的に改善されていました。
変換候補のタブ分け(直接変換、予測変換などの種別ごとに候補が分かれる)は無効にできるようになりましたし、「あ→A→1」の3キーボード切り替えを強制される仕様だったのも「あ→A」で数字キーは別操作で呼び出し、というこれまでに近いスタイルを選べるようになりました。
とはいえまだキーボードサイズの調節が自由にできなくなったままなことなど完全に納得が行く物とは言えないのですが、最低限これまでのPOBox Touchユーザーも我慢の行く仕様になったなと感じます。いきなり辛口で申し訳ないですが文字入力はスマートフォンの根幹なので不満が一部解消されたのはありがたいです。

・カメラ(レンズ部分)が多少改善されている予感
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(上:Z3、下:Z1)
まだしっかりとした試し撮りはしていないので発色やオートモードの賢さなどの面では変化をお伝えすることはできないのですが、軽く手元で試した限りでも「明らかにZ1のカメラとは違う」と感じた部分をひとつだけ。
Z1のカメラは素人目にもかなり派手に歪曲収差が出てしまっていました。歪曲収差って何?という方はひとまず上の2枚のキーボードの写真を見てみてください。Z1で撮影したほうは本来直線のはずのキーボードのラインがぐにゃぐにゃにねじ曲がってしまっていることがお分かりいただけるでしょうか。一方Z3のものは本来の姿に比較的近い直線が出ています。
レンズ自体が変わったのか電子的な補正が入るようになったのかは分かりませんが仕上がりが改善されているのは確か。他の面でも改善があるのか期待です。試し次第お伝えします。

ハード自体はこれまでのZシリーズのデザインをブラッシュアップしつつ薄型・軽量化が進みなかなか良い物です。特にZ/Z1/Z2ユーザーがうっかり見てしまうと欲しくなること請け合いです。Z1からの乗り換えですがこれだけでもかなり満足。使い込みつつレポートしていきます。