「Cyber-Shot DSC-WX220」レビュー(2.機能編)

2014.10.05 カメラ ライター:Salvare000

今回は二回目となります。一回目はこちらをご確認ください。

機能もやはり前に使っていたWX10とは大きく変わっていて、これはいいなと思ったところもあれば少し残念に思ったところもありました。

まずモード選択ですが、WX10の時はダイアルでの選択となっていましたが、WX220ではソフトでの選択となっています。

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この変更は特に残念ではないのですが、WX10にはあったマニュアルモードがWX220ではなくなっていることが少し残念でした。

おそらくそこまで拘るならRX100などのいわゆる高級コンデジや一眼を買え、ということなのでしょう。

WX220(だけでなく2014年モデルのCyber-shot)の大きな変更は設定画面のUIがα4桁モデルと同じものになった(らしい)ということです。(そのうち実際に管理人のα6000と比べるかもしれません)

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左がWX10、右がWX220です。

このUIは最初は戸惑いましたが、慣れでどうにかなりました。しかし、今までのメニューの方が撮影設定はしやすかったなという印象。

今回は機能面だったので個人の意見が強くなっていますが、全体的には概ね満足といったところです。また次回へ続きます。