Xperia Z3/Z3 Compact ファーストインプレッション #Xperiaアンバサダー

2014.10.03 イベント ライター:__agar

Xperia Z3/Z3cのアンバサダーミーティングに参加してきました。会場でZ3/Z3cを実際に触ってきた感想を画像とともに綴りたいと思います。イベントの模様はこちらからどうぞ。


DSC01197
広々とした会場にはdocomo/au/SoftBankの3キャリアのZ3、それからdocomoのZ3 Compactが多数用意されていてじっくり眺めることができました。上の写真はdocomo版のZ3/Z3c各色。

まずは本体の外観をぐるりとチェックしてみましょう。docomo版のホワイトで観察。
DSC01199
ホワイトはベゼルも白くなって前モデルとの違いが分かりやすいです。
せっかく白ベゼルにするのならフロントスピーカーの処理をZ1/Z2のようにフチに馴染ませるようにして欲しかった、というのが正直なところ。ぽつんと置かれた下部スピーカーがちょっと目立ちますね。

DSC01198
裏面。あまり変わっていないように見えるかもしれませんがZ1から比べるとかなり無駄な線が減ってすっきりしています。

DSC01200
丸みを帯びたフレーム。平らな面がなくなりよりシンプルな造形になっています。

DSC01195
私物のZ1と。裏面はやや間違い探し的ではありますがやはり少し印象が異なるかと思います。

表を見ると差は歴然。
DSC01194
本体サイズはほぼ同じにもかかわらず画面が一回り大きいです。

DSC01245
だいぶベゼルが狭くなり現代的になりました。

DSC01223
マグネット式の充電端子は引き続き搭載。アクセサリーを共用できそうですね。

DSC01224
端子カバーが丸みを帯びたラインになり、フレームやボタンのデザインと統一感があります。

DSC01158
Z3の新色を見てみましょう。

DSC01205
Copper(銅)。光の加減によってはもう少しピンクっぽく見えることもあります。

DSC01207
適度に落ち着きがあってなかなか良い色です。

DSC01209
Silver Green(右)も落ち着きのある色。アルミフレームの質感とも似合いますしイチオシです。

一方、左はZ3cのグリーン。同系色同士で並べてみましたがかなり方向性が違うのがお分かりいただけるのではないでしょうか。これは色に限ったことではなく、良くも悪くもZ3cはZ1c(f)のようにフラッグシップをそのまま小さくしたというわけではないようです。

ではこの流れでZ3cの外観を見てみましょう。前面は似ているのですが側面が大きく異なります。
DSC01201
半透明のパーツが一周していて、これまでのXperia Zシリーズのような素材の質感はあまり感じられませんでした。

DSC01204
他の色も同様の処理。悪く言えばチープ、良く言えばポップなのでしょうが、今回はフラッグシップとコンパクトモデルの客層を変えているのかもしれませんね。Z1fからの乗り換えを考えているマニアな方は実機確認をおすすめします。

DSC01203
オレンジの背面の色合いは国内向けのXperiaには少ないもので好きでした。

DSC01211
なお、2機種のサイズはこのくらいの関係です(一番左はZ1)。

DSC01157
Z3 Tablet Compactも展示されていました。

DSC01229
普通の8インチタブレットだな、という印象でしたが大きさの割にはまあまあ軽いです。

DSC01230

DSC01231
デザインはZ3/Z3cとはちょっと違うディテール。あまり高級感のあるタブレットではないです。4万円台からの価格設定になるようですが、プレミアムなタブレットとしての訴求は少し弱く、かと言ってバリバリの低価格路線というわけではない、とどうなるか気になるところではありますね。

DSC01213
ゲームコントローラーに取り付けた図はかなりシュール。このバランスで遊べるのは軽さのなせる業でしょうね。


アクセサリーの展示もあり、その中から気になったものを。Z3用のフリップカバーです。
DSC01188

DSC01233
小窓でちょっとした操作ができるカバーです。いくつかのメーカーで先がけて出ていますね。

DSC01234
DSC01235
写真撮影やWalkmanアプリの操作などができるようです。

DSC01238
他社の同種のものと比べると小窓の位置が低いように思いますがその分操作はしやすいですね。


以上、駆け足ですがZ3/Z3cのイベントレポートでした!ご購入の参考になれば幸いです。

最後に貴重な機会を提供してくださったソニーモバイルコミュニケーションズならびにアジャイルメディア・ネットワークの皆様にお礼申し上げ、結びとさせていただきます。