Xperia Z3/Z3 Compactの解説を聞いてきた! #Xperiaアンバサダー

2014.10.03 イベント ライター:__agar

XperiaアンバサダーのイベントでXperia Z3/Z3cのアンバサダーミーティングに参加してきました。イベントの様子をお伝えします。


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今回のイベントは渋谷のヒカリエにあるホールで行われました。

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前の時間帯で報道向けの公開をしていた会場だったおかげでやたらに立派でした。

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毎回恒例の流れですが、まずはプレゼンテーション。

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今回の軽食はアボカドサンド。ごちそうさまでした。

プレゼンテーションはXperia Z3/Z3c両方に共通するアピールポイントが中心でした。
具体的にはカメラオーディオの2本柱。基本的にはここ数シーズンのXperiaの路線と変わりません。

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最高ISO感度12800にアップし、暗所での撮影がより可能に。個人的にはISO感度をやたらと上げるのはあまり好きではないのですが、記録としてのスマートフォンカメラということを考えると役立つ場面はあるのかも。

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それからインテリジェントアクティブモードと呼ばれる電子式手ぶれ補正。私、この後の質疑応答のコーナーで「他社では光学式手ブレ補正の採用例もあるしアピールポイントとしては微妙なのでは?」ということを聞いたのですが、電子式ならではのメリット(数コマ後ろを読んで補正していけることなど)を説明していただき、自信のほどがうかがえました。

実際の例が下の動画。

効果のほどがお分かりいただけるのではないでしょうか。ただ、この機能は動画撮影時のためのもののようです。光学手ぶれ補正搭載のA社の”6+”にも勝てるとおっしゃっていたのですが”6+”は動画撮影時には手ぶれ補正は効かないのですよね…。やはり静止画撮影時のことを考えると光学式のものも次期モデルでは入れて欲しいと感じます。

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オーディオ関連ではハイレゾ対応と、圧縮音源の音質を向上できると謳う「DSEE HX」をアピール。前世代に引き続きWalkmanと同規格のノイズキャンセリングイヤホンも使えます。

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PS4のリモートプレイにも対応。コントローラーを取り付けた姿はなかなかユニークです。

デザイン面ではZ3/Z3cともにサイズダウンしていることが一つ目の注目点。
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筆者はZ1とZ1fを使用しているので感覚的には分かりやすいのですが、Z3,Z3cともにぱっと見のサイズは前世代と変わらないのに画面占有率が高く、また非常に軽くそういった面では順当に進化している印象でした。

デザインを担当したからのお話。ここからは主にZ3のほうに関わることです。
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“smart redifined”ということで、Xperia Z以降4世代目になるオムニバランスデザインを再考したというのがコンセプト。

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薄型化に合わせて側面の色分けがなくなり、またフレームの角パーツが別体化(同時にこの角の部分だけ落下時の想定などで樹脂パーツとしたそうです)したり、細かい部分で言えば従来機にあったガラスとアルミの間の樹脂の枠も無くなっています。小さな変更点の積み重ねですが、おかげでよりすっきりと洗練されたデザインに見えるように思います。

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カラーバリエーションも変わりました。従来あったパープルが無くなり、コッパーとシルバーグリーンが追加。

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Copperは生活空間に馴染む色合いとのこと。木目の机なんかに置いた時にもマッチする、とのことで上画像を見ると確かに似合っています。面白そうな色ですね。

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こちらも気になるSilver Green。なんとも言い表しづらいのですが渋くてかっこいいです。買うならこの2色のどちらかかな…と迷います。

イベントはこの後タッチアンドトライの時間へ。長くなってしまうので記事はここで分割したいと思います。
説明を聞く限りでは正直「あんまり中身は変わっていないのかな…?」と思ってしまったのですが、とにかくハードが素敵です。Z/Z1/Z2ユーザーなら欲しくなること請け合い。次回はその魅力をお伝えしたいと思います。
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