GALAXY Tab S 10.5モニターレビュー(3:読書モード) #GALAXYアンバサダー

2014.11.08 ガジェットレビュー ライター:__agar

GALAXYアンバサダーの企画でGALAXY Tab S 10.5をお借りしています。今回は読書モードを試してみました。


Tab Sには読書モードという機能が付いています。この機種で始めて搭載された機能ではなく以前からいくつかのGALAXYシリーズに搭載されているのですが、どのような機能かと言うと指定したアプリの使用中だけディスプレイの発色が変わるというもの。
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一応トグルでオンオフできるようになってはいますが、あらかじめ指定したアプリを使っている時だけ適用されるものなので入れっぱなしでも問題ないかと。

Playブックスで試してみました。
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まずこちらが読書モードオフの時。

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そしてこちらが読書モードオンの時です。

白い地の部分を見ると分かりやすいかと思いますが、通常時は青みがかっているのに対し、読書モードでは少し赤っぽい色合いに。また、輝度も自動的に少し下がります。
元々GALAXYのディスプレイはかなり鮮やかな発色に寄ったチューニングなので、画像や動画を見る分には綺麗で良いかもしれませんが、文字媒体を長時間読むには疲れるという方もいらっしゃるかも。そこでこの読書モードを活用すれば発色を適材適所で変えられるのです。これ以外でも設定から画面モードを変えるという方法もありますが頻繁に切り替えるようならこちらに利があります。

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「読書モード」と銘打ってはいますが、適用するアプリはあらゆるものを指定できるので使い方次第では応用が効く機能だと思います。タブレットで読書なんてしない、という方も要チェック。
例えば2chビューワーやtwitterクライアントなど文字主体のアプリであれば同様に恩恵が受けられるでしょう(白背景でない場合は不要かと思われます)。またはRSSリーダーやSmartnews、Gunosyなどのようなアプリでたまった記事を読み通す時にも快適ではないでしょうか。