MDR-EX1000を買いました

2014.12.25 ガジェットレビュー ライター:__agar

愛用していたイヤホン(MDR-EX600)もだいぶボロボロになって来たので自分へのクリスマスプレゼント(という名のIYH)で新しいイヤホンを買いました。


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便利なAmazonの注文履歴を漁ってみると2年以上使っていたようで。道理でボロボロなわけです…
ちなみに発売はもっと前で2010年の10月23日。EX1000も同日発売だったようですが、今のところEX600は生産終了、EX1000はまだディスコンの確定情報はない様子。

で、新しく買ってきたイヤホンは…
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上位機種のEX1000です。「新しくないやん!」と突っ込まれそうですがEX600には満足していたもののこちらも何度か試聴したことがあり、EX600を買った頃は手の届かない憧れのイヤホンという感じで眺めていました。そして今回久しぶりに試聴してやっぱりこれがいいんだと。

他にも理由はあって、この機種以降に出たSONYのフラッグシップのイヤホンはBAとのハイブリッド型が続いています。これがどうも好きになれないので手に入るうちにEX1000を押さえておきたかったというのも購入動機のひとつ。

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高級感のあるパッケージです。

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キャリングポーチ、ショートケーブル、イヤーピース一式が付属しています。

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EX600も同様でしたが、10種類のイヤーピースが並ぶ梱包がとても綺麗。こういった手の込んだパッケージングがされていると満足感も高いですよね。

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イヤーハンガー付きの同規格のケーブルを使うので形状はEX1000/600ともにフォルムは似ていますが、EX1000のほうが少ない外装部品でつるっとした感じです。マグネシウム製の筐体だそう。

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箱出しの状態でもEX600と比べた音場の広さは感じられますが、EX1000に使われている液晶ポリマーフィルム振動板というのはバーンインに比較的時間のかかるものらしいのでしばらく使いながら味わっていこうと思います。