Tikiモバイル LTEライト試用レポート(1:到着/通信テスト)

2014.12.22 雑記 ライター:__agar

DSC_0222

docomoの通信網を利用するMVNOのひとつ、株式会社エヌディエスの「Tikiモバイル LTEライト」を契約してみました。何回かに分けてレポートして行こうと思います。


なぜこれを選んだのか

DSC_0222
MVNOという存在の知名度・注目度も上がってきていますし、種類も多く選択肢は少なくありません。なぜその中でこのTikiモバイルを選んでみたのかというのを少し。

・料金形態
LTEライト(タイプM)の場合、2GB/月で934円(税抜)/月なので今のトレンドに沿った普通の価格設定です。
特筆すべきは年払いに対応していてクレジットカード無しでの契約ができること。プリペイド型を除くと結構少数派です。人によってはかなり決め手になるのではないでしょうか。

・レビューがあまり無かったので人柱に
人柱根性あふれる理由で申し訳ないですがあまり先人のレビューが無いからこそ逆に気になってしまったのです。試し甲斐があります。

この他にも白ロムとのセット販売を公式で行っていたり(価格もXperia A2が3万円、iPhone 5cが31000円などそこそこ相場に見合っていて好感が持てます)、今回契約したLTEライトタイプM以外に、1日区切りで通信量を設定したLTEライトタイプD、月7GBで2490円のLTEタイプ7、音声通話付きプランやSMSオプションなど主要MVNOと同等の料金プランは一通り揃っている印象。かなり選びやすいのではないでしょうか。

ちなみに年払いが使えるのはLTEライト(タイプM/D両方)とLTEタイプ5/7でSMSオプション無しの場合、つまり完全にデータ通信なしの場合だけとなります。SMSや通話が付くと利用状況で料金が変動しますから当たり前ではありますが注意。

Tikiモバイル LTEライト公式ページ


開通の流れ

今回は年契約(コンビニ払い)を選択しました。クレジットカード払いの場合は他のMVNOと同様の流れになると思いますが、年契約で開通させてみた流れをメモしておきます。

申し込み
↓3日
振込用紙到着(郵送)

コンビニで振込
↓2日
入金確認メール
↓2日
発送

到着

その時の状況によっても変わりそうですが、1週間はかかる計算。急ぎの場合は注意が必要です。


通信テスト

DSC_0224
実際に契約したTikiモバイル LTEライトの回線で通信テストしてみました。テスト端末はSO-05D(LTE Band1、Cat.3)を使用しています。
ちなみに開通手続き等は特になく、到着したSIMカードを使いたい端末に入れてAPN設定をすればOKでした。

Screenshot_2014-12-22-00-25-35
通信テスト。0時台の結果です。
室内で電波状況はあまりよろしくない場所だったので考慮する必要はありますが、ping,速度ともに許容範囲の速さではないでしょうか。
これまで使ってきたいくつかの他MVNOの印象だと、バックボーンの回線の弱さかMNO以上に混雑時/閑散時の差が激しいケースが多かったので、次回は時間帯ごとの通信状況をチェックしてみる予定です。