「プライベートビエラ(UN-10T5)」モニターレビュー(1:開封)

2015.06.14 ガジェットレビュー ライター:__agar

アジャイルメディア・ネットワークさんの企画で、パナソニックさんの「プライベート・ビエラ UN-10T5」をお借りしています。今回はモニター機が到着しましたので開封して外観をチェックしてみましょう。


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プライベートビエラにはいくつかのモデルがあるのですが今回お借りしているのは10インチのUN-10T5という機種。
1年前に前モデルのUN-JL10T3をお借りしたことがあるので覚えている範囲で比較していこうかと。

まずこのプライベートビエラ、家の中で自由に持ち運べるテレビということでチューナーとモニターの2つの機械に分かれています。
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こちらがチューナー。JL10T3のものより大きくなったかも?
このチューナー部にアンテナ線を繋いでB-CASを入れておくことで視聴できる親機のような感じですね。また録画用の500GBHDDもこちらに搭載されています、

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モニター部。こちらは前モデルと比べてかなりスマートになったように感じます。

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薄くなったのももちろんですが回転型のアームで角度調節がしやすくなったのもgood。かなり寝かせた角度にまで出来ます。

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スタンドの無い側に電源ボタンやイヤホンジャック、ACアダプタの接点などが付いています。

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初期設定は画面の指示に従ってペアリングするだけなので簡単。このあたりは前モデルの長所を引き継いでますね。

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郵便番号などを入れて視聴地域の設定(チャンネル設定)をします。タッチパネルでの操作なのですが前モデルより感度やレスポンスが良さそうですね。

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(上が新型、下が昨年モデル)
UIはほぼ同じ感じですがアイコンなどが今時のデザインになっているのは好印象。

ちなみに起動時にこのメニュー画面を出すかどうかは選択できます。
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録画や転送の機能はあまり使わないということであれば即視聴できるようにしておくのもアリかもしれませんんね。

机の上に気軽におけるこのサイズのTVの便利さは昨年モデルで実感しているので今回一番気になっているのがおでかけ転送の機能。次回以降試してみようと思います。