Surface 3レビュー(1:開封/外観)

2015.08.15 Mac・PC ライター:__agar

Windowsタブレット「Surface 3」のレビューです。今回は外観編。

開封

DSC05240
今回は128GBモデルに専用キーボードのType Coverとペンもセットで購入。合計約12万円なのでAtom搭載機としては結構高価ですね。

DSC05243
箱をスライドさせるとまず本体が。包装フィルムには操作の説明が書かれています。

DSC05244
付属品はOfficeのライセンスとACアダプタ、そして日本国内で販売されているSurface 3はLTE版なのでSIMスロットを開けるピンも付属しています。

DSC05242
DSC05245
本筋には関係ない部分ですが、パッケージには一度開けたら跡が付いて戻らないタイプのシールや紙の台紙に直で貼られたラベル(剥がすと当然跡が残る)などがあるので綺麗に開けたい方は注意。

DSC05247
前面。右側にWindowsキーがある以外は特にボタン類はなくフラットな仕上げです。スピーカーは画面の両サイドに付いていて何気にステレオ仕様。まあまあ音は良いですね、期待していなかった点ですがちょっと嬉しい。

DSC05249
背面。これまでのSurfaceシリーズと同様に台形の断面になっていて、背面にスタンドが内蔵されています。
スタンド部のWindowsロゴは鏡面仕上げになっていて傷が付きやすそうな予感。どうしてiPadといいロゴを鏡面にしたがるのでしょうね…

DSC05246
SIMスロットは下側の側面に。ピンを刺すとトレイが出てくるタイプです。サイズはnano SIM。

DSC05251
micro SDは背面のスタンドを開けた下にスロットがあります。カメラなどとの連携を考えると通常のSDのほうが嬉しいのですがここまでぎりぎりのスペースだと仕方ないかも。

DSC05252
DSC05253
スタンドの角度はSurface Pro 3のように無段階で調節することはできませんが、3段階の角度で止められるようになっており大抵の場面では不自由しません。

DSC05254
外装の高級感は十分ですし、クリック感のあるスタンドは丈夫そうで安心して使えます。622gという重量は近いサイズのAndroidタブレットやiPadなどと比べると200gくらい差があるのですがWindowsタブレットとしては平均的です。

少し触ってみた印象としては性能面で良い意味で裏切られました。ここ数年のWindowsタブレットに搭載されてきたAtomも旧来のAtomのイメージからすると「普通に使える」と感じ十分驚きがあったのですが、Surface 3に搭載されているCherry TrailのAtom x7はさらに一歩先へ進んだ感じです。
WordPressの編集画面って結構重くて「ネットサーフィン程度なら十分」みたいなよくある歯切れの悪い評価をされるくらいの性能だと文字入力の追従がとても遅くなったりかなりフラストレーションの溜まる作業になるのですが、Atom x7なら本当に問題なく使えますね。Web中心の作業なら存分に活用できそうです。
ちなみに64GBモデルはメモリ2GB、128GBモデルならメモリ4GBとなるので、あまりストレージを使わない用途でも予算が許せば128GBモデルにしておくのがマストかと思います。

次回はSurfaceを語る上では外せない、同時に購入したアクセサリーをレビューします。