100円ショップのiPhone 6用ケースを6sに着けてみた

2015.09.30 アクセサリーレビュー ライター:__agar

少し前に「iPhone 6/6sのケースやフィルムは使い回せるのか?」という記事を書いたのですが、6sを購入したので実際に試してみました。


現物を手に取る前、前述の記事を書いた時点での予測は「若干寸法が違うためぴったりなケースだと使えない可能性もある」というものだったのですが、とはいえ0.2mmほどの差でそこまで変わるのか?というのもあります。

6s用のケースをAmazonで注文していてまだ届いていない状態でして、ノーガードで使うのも怖いのでとりあえず100円ショップiPhone 6用のケースを買ってきました。

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今回購入したのは山田化学というメーカーのハードケース。クリアのものとクリアブラックのものを買ってみました。
2つ買ってみれば1つくらい使えるかも…という判断だったのですが、パッケージのデザインこそ違うものの開けてみたらまったく同じ金型のようで形状は同じでした。残念。

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結果としてはiPhone 6用のハードケースでもiPhone 6sにつきました
ただし、かなりギリギリのクリアランスになってしまい着脱は非常に固いです。「これ以上やったら本体に傷が付くアカンアカンアカン!!!!!」ってぐらい固いのであまりおすすめはできませんね。ただシリコンやTPUなどのやわらかい素材のケースであれば本体が若干大きい分には問題ない(むしろフィットして隙間が出来にくくなる)ので使っても良いかもしれませんね。

結論:一応着くが本体に傷が入るリスクが高いのでおすすめしない

ちゃんと公式に6s対応を明記されているケースを選びましょう。0.2mmの差は意外と大きいです。


今Amazon一番売れているケースはこちらのようですね。有名どころのspigenの製品で値段もリーズナブルなので悪くなさそうです。