iPhone 6/6sのケースやフィルムは使い回せるのか?

2015.09.11 雑記 ライター:__agar

新しいiPhone 6sと6s Plusが発表されましたが、ケースやフィルムといったアクセサリーはiPhone 6/6 Plusのものをそのまま使えるのでしょうか?まだ新型の実物を見ていないので断言できないところはありますが考察してみましょう。

旧型と新型はサイズが少し違う

見た目はiPhone 6/6 Plusとほぼ変わらないように見える新型ですが、若干サイズが違うのがケースを使えるか使えないかのポイントです。

各機種の寸法と画面サイズをまとめておきます。

iPhone 6:138.1×67.0x6.9mm、4.7インチ
iPhone 6s:138.3×67.1×7.1mm、4.7インチ

iPhone 6 Plus:158.1×77.8×7.1mm、5.5インチ
iPhone 6s Plus:158.2×77.9×7.3mm、5.5インチ

どちらの機種も縦横厚さともに0.1〜0.2mm大きくなっています。一方で画面の大きさは変わっていないことも分かりますね。

フィルム編

結論から言えば、サイズが変わってもフィルムは使えるでしょう。
なぜなら、ほとんどのiPhone 6/6 Plus用のフィルムは画面の端が丸まっている関係もあってその部分を避けるように少し小さめで作られています。
なので画面自体のサイズやデザインが変わっていない以上、若干本体自体のサイズが変わっても影響がないというわけです。


通常のフィルムでも耐久性に優れたガラスフィルムでも、既にiPhone 6用で安く出ているものがそのまま6sにも使えるのはありがたいですね。

一部、本体の端(丸まっている部分)まで覆えるガラスフィルムもあるのですが、既に6/6s両対応のパッケージで出ているものがありますね。

こちらのタイプだとサイズの変更が響くのではないかな?と予想していたのですが共通に出来るということは画面のパネルの部分自体は寸法が変わっていないのかもしれませんね。要検証です。

ケース編

若干とはいえサイズが違うのでケースは新しいものが必要なのか?となるところですが、取り付けのためのクリアランスなどを入れるとそう影響がないのか、共通で問題ないようです。

人気のspigenはもう準備OKなようです。


国内メーカーももう6s対応になっていますね。

とはいえ、アルミバンパーなどの伸縮や変形をしにくい金属素材のケースなどは注意が必要かも。
確認は取れていないのですが、プラスチックやシリコンのケースと違い簡単には曲がりませんし、本体をしっかり囲むような形で作られているので、6用のアルミバンパーを6sに取り付けたら想定より大きい本体を入れることになるので最悪傷が付いたりする可能性もあります。
ケース自体も高価ですし、これに関しては対応していないものは買わないほうが無難かもしれませんね。

まとめ

結論としては、ほとんどのものはそのまま流用できます。
あまりいないとは思いますが、6から6sにもう変えるという方はほとんどアクセサリーを買い足さないで済みそうですね。