Windows10における大幅な構成変更時の認証を試してみる

2015.09.17 Mac・PC ライター:Salvare000

Windows10のリリースからはや1か月。今回は7以降からであればリリースから1年間は無償でアップデート可能であることから既にアップデートした方も多いと思われます。

しかし無償アップグレードのライセンス周りには疑問点も多く、その中でも特に気になったマザーボードの交換などの大きな構成の変更があった場合の認証について試す機会があったので検証してみました。

パーツ交換等はは驚くほどあっさりいったのと今回の話題から逸れるので飛ばします、しかしCPUからごっそり変えても普通に起動したので驚きです。

ここで交換前のライセンスを確認してみましょう。

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こちらはしっかり認証されています。次に交換後も確認してみましょう。

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やはり外れてしまっています。設定画面から認証できないか探して見ても

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このライセンスは無効だよ!プロダクトキーを買ってね!との元気なお返事。もちろん無償アップグレードであるが故にWin10のプロダクトキーなどというものは持っていません。しかし幸いにもまだ(書いた時点では)アップグレード可能な期間、ここはプロダクトキーを持っているバージョンで再認証してアップグレードを行うことにしましょう。

マイクロソフトへの電話認証は24時間行われていて基本的にガイダンスに従っていくだけで終わってしまいますが今回のようなケースではオペレーターの方とのやり取りが必要になると思われます。いくつか質問に答えると認証するための案内をされるのでそれに従って認証してください。

認証を終えアップグレードすると

無題

無事認証できました。

結局そのまま使うことは出来なかったのですが疑問が解消できたので良かったです。

無償アップグレード終了後は注意が必要ですね。