Surface Pro 4の発売イベントに行ってきました! #Surfaceアンバサダー

2015.11.13 イベント ライター:__agar

Surface アンバサダープログラムの企画で「Surface Pro 4発売記念&アンバサダーキックオフイベント」に行ってきました。


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イベントは11月12日、Surface Pro 4の日本発売日に行われました。

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これまでMicroSoftさんでは木曜日に新製品を発売することはあまりなく、実は今回も13日(金)の発売を本当は予定していたそうです。
「外資系の企業なので13日の金曜日は…」や「Appleの新製品(iPad Pro)が12日発売だから」など色々あって12日になったのだとか。

Surface Pro 4の特徴

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歴代のSurface Proシリーズのスペック。
こうしてみると910gから766gとかなり軽量になっていますね。

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Pro3とフットプリントはほぼ変わらないまま、11.8インチから12.3インチへディスプレイを拡大しています。

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最新のSkylakeのCoreシリーズに新たに用意されたRAM 16GBモデルとスペックは抜群。

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Windows 10で新たに対応した顔認証機能にも対応。
この機能は単にカメラが搭載されていればOKというものではなく、インテルのRealSense 3Dカメラというものが必要なので現時点で搭載されている機種はかなり限られています。セキュリティと利便性を兼ね備えた機能なので特にモバイル重視の機種ではあると効果を発揮すると思います。

専用アクセサリーも大きく進化しました。
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従来からあった本体を挟み込み大きなドッキングステーションとは別に、モバイル用の「Surfaceドック」が用意され、こちらを使っても端子の拡張が出来るように。

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Surfaceの代名詞とも言える特徴的なキーボードとペン。こちらもかなり変わりました。
アイソレーション型になりキーピッチ・打鍵感ともに改善された新しいキーボードと、4種類の書き心地を選べるようになった新しいペン。
直接触れる部分なので一番進化を感じられるのではないかと思います。

トークセッション

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実際にSurfaceを使用されているゲストの方を招いてのトークセッション。
実業家の堺大輔さん(株式会社チームラボ取締役)、壁画アーティストのFrankie Cihiさん、イラストレーターのjbstyleさんという幅広いメンバー。

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会場で実際にSurface Pro 4でイラストを描くjbstyleさん。20分ほどで実際に独創的なイラストが描き上がってしまう様は圧巻。
持ち歩きしやすく思い付いた時にすぐイメージを描けるというメリットを挙げていましたが、この後実機を触ってみた際にこれまでの機種と比べてペンのフィーリングがかなり良くなっているのを感じました。
絵を描く方にはかなり便利そうですね。

一方、壁画アーティストのフランキーさん。壁画とSurface、どこに接点があるんだろう?と思っていたら実際の制作の流れを聞いて驚き。
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素材集めのために写真を撮り、アウトラインを描き、クライアントに見せる、プロジェクターに繋いで下描きを投影して描いていく…と、準備から完成まで絶えず活躍の場が。
カメラも付いていてペン対応、人にも見せやすいタブレット型のSurfaceなら確かに1台で全部出来ますよね。この使い方は目からウロコでした。

タッチ&トライ

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発売されたばかりのPro 4の実機に触れることもできましたのでレポートです。

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Pro 3同様にキックスタンドは無段階調整できます。最大まで寝かせるとこのくらい。

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Pro 3ではタイプカバー側に付いたペンホルダーに通してペンを持ち歩くようになっていましたが、Pro 4と新型ペンでは本体の側面にマグネットで固定出来るようになりました。

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このペンですが、程よい抵抗がありツルツルした画面上に書いている感じがしません。前機種のものとはかなり違いますね。

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以前のタイプカバーは隙間をあけずにびっしりとキーが並んでいて少々慣れが必要だったのですが、新型はごく一般的なノートPCのようなアイソレーションキーボードになっています。たわむような感じもなくかなり使えるものに仕上がっていました。

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バックライトまで付いていますしここだけ見たら完全にノートPCですね。
また、タイプカバーに付いているタッチパッドもかなり反応が良くなっており、面積も広くなったので扱いやすかったです。

まとめ

新しいSurface Pro 4を体験した感想として、キーボード、タッチパッド、ペンのすべてにおいてとにかく入力環境の改善が素晴らしいです。
やはり直接触れる部分なのでそこがダメだとどんなにスペックの良いマシンや持ち運びに優れたマシンであろうと決して生産性の高いマシンにはなれません。インターフェイスの改良はかなり進化を感じました。

Pro 4自体も800gにも満たない本体にフルスペックのモバイルPCが詰まっているというのはかなり魅力的。
1.5kgほどあって(パーツの世代を除けば)近い構成のMacBook Pro Retina 13インチを使っているのですが、OSの違いがなければ今すぐ買い換えてもいいと思うレベルです、お金もらってるとかじゃないんでマジですよ!(笑)

ちなみに、これを言うとPro 4売れなくなっちゃうんじゃないかな?いいのかな?という感じなのですが、最高に使える新しいType CoverとペンはPro 3でも使えます
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急には買えないよーという方、とりあえずアクセサリーだけ変えておくのも良いのではないでしょうか。