“ガラホ” AQUOS K SHF31レビュー(1:外観)

2015.12.06 端末レビュー ライター:__agar

auから発売されているガラホ、AQUOS K SHF31を購入しましたのでレビューして行きたいと思います。今回はまず外観から。



撮り忘れてしまいましたが、そこそこ大きい箱に入っているものの付属品は説明書だけです。
卓上ホルダの設定があるのですが別売。コストカットなのでしょうね。

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閉じた状態。サブディスプレイの付いた普通のフィーチャーフォンです。時計や電池残量、着信などを表示できます。

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電池部分だけでなく背面全体がカバーとして取り外せる形状です。かまぼこ型の形状やカメラ周りのデザインなどこちら側はAQUOSスマートフォンと似た雰囲気も感じます(SHL24やSHV31あたりに似ているような)。

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折りたたみ式なのでさすがにスマートフォンと比べると厚みはありますが、幅51mmとコンパクトなので持ちやすいです。

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キー部分。タッチパネルは付いていないので基本的にここで操作します。
「タッチクルーザーEX」というPCのタッチパッドのようにカーソルを動かして操作できる機能もこの部分に付いているのですが、見た目はごく普通のケータイですね。
キーはSHARPの従来のケータイでも採用されていた「クリートラインキー」という傾斜のついたものになっていて押しやすいです。

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普通のガラケー(SH-11C)と並べてみました。若干大きいぐらいですね。

このSHF31はAndroidをベースにしたガラケーの第一弾として(ガラケー「型」のAndroidならありましたが)登場した機種なのですが、後々登場した他キャリア版と比べるとお金がかかっているように外装を見て感じました。

天板は赤地に黒の細かいストライプが斜めに入っており、リアカバーは凹凸のあるディンプル加工、キーの周辺はヘアライン風の加工と部分ごとに異なった特殊な仕上げを使い分けられています。
細かいところで言えば側面を一周囲っている銀色のメッキのラインが入っているのですが、あまり目立たないはずのヒンジの後ろの部分にまでわざわざ回してあったりととても丁寧な作り。

気合いの入った外装に”ガラホ”初号機としての力の入りようを感じました。次回に続きます。