LEPLUS「GLASS PREMIUM FILM(SH-02H/マット)」レビュー

2016.01.29 アクセサリーレビュー ライター:__agar

スマートフォンにはケースは着けず液晶保護ガラスだけ貼る派なのですが、今回はそのガラスについて。


マイナー機種だったり使ってみたい製品があったりした時は別ですが、特に他の候補が無い時は毎回LEPLUS(MSソリューションズ)の「GLASS PREMIUM FILM」というシリーズを買っています。

理由はいくつかあるのですが

・品質が良い
・切り抜きが丁寧
・両面ガラスの機種なら裏面用も発売してくれる
・バリエーションが豊富
・でもそんなに高くはない

とりあえずこれを選んでおけば間違いない!という感じです。日本のメーカーなので国内で販売されている機種の物のみにはなりますがかなり手堅い選択肢だと思います。

「バリエーションが豊富」というところなのですが、とにかく色々なタイプが用意されています。

機種によっては無いタイプもありますが

・ノーマル
・超極薄
・マット
・ゴリラガラス
・Dragontrail
・ミラー
・ブルーライトカット
・覗き見防止

あとiPhone6系なら全画面保護などもありますね。

色々な機種でこのシリーズを買ってきましたが、私はクリアに画面を見られるほうが好きなので「ノーマル」「超極薄」「ゴリラガラス」あたりを毎回選んでいました。

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今回は今まで使ったことがないタイプを選んでみようということで「マット」を使ってみます。

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かなり新しい機種のものなのでおそらくこれが最新バージョンなのだと思いますが、パッケージが進化していました。ガラスを梱包しているトレーが位置合わせ用の治具になるということです。

トレーに付いているシートでガラスを固定し、トレーごと本体に被せるとぴったり!
…という仕組みなのですが、マットタイプなせいかトレー側のシールにうまくガラスが付かず、本体に被せようとトレーを裏返したら落ちてしまいました。次回に期待します。

トレー絡みで言うと、治具としても使えるようになって素材が変わったのかかなり開けにくくなっています。この2点で新しいパッケージは改良が必要そうですね。

他に変わった点と言えば、以前の物は貼り付け後に剥がすフィルムが青色でLEPLUSロゴをたくさん並べた柄の物だったのですが透明になっていました。理由は分かりませんが、ホコリや気泡を抜くのに視認性の上で不評だったのでしょうか?
同じシリーズで長く続けていても常に改良しているメーカーであることが伺えます。

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普通に貼りました。
過剰な余白や大きすぎる切り抜きをしないメーカーなので、ツールを使わなくてもとても合わせやすいです。

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左は光沢のある通常のガラスフィルム(他社製品)、右がLEPLUSのマットタイプです。

ガラスではないフィルムでマットタイプだと個人的にはあまり良いイメージがないです。ミヤビックスさんのOverLay Plusなどちゃんとした製品なら快適なのですが、下手な物を買うと変な粒感があったり見にくくなりがちです。

だからこそガラスでマットだとどんな風になるのか興味があったのですが、考えてみれば当たり前の話で、PCモニターなどで初めからアンチグレアになっている物がありますよね?あの感じです。

樹脂のフィルムにおいてのマット加工と比べると視認性が高く、マットならではの清潔感もあり満足。
タブレットや大画面のスマートフォンなど、動画や写真と言ったメディアを楽しみたい用途なら向きませんが、通話や文字のやりとりを中心にしたい端末ならありではないでしょうか。

高品質で目的に合わせて豊富なバリエーションから選べる「GLASS PREMIUM FILM」の魅力を改めて感じました。