AQUOS K SHF31でmineoを使ってみた

2016.01.25 ガジェットレビュー ライター:__agar

「ガラホ」のAQUOS K(SHF31)でmineoを使えるか試してみました。

どの契約にすればいいの?

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mineoにはauのネットワークを使用するAプランとdocomoのネットワークを使用するDプランがあり、さらにAプランの場合VoLTE非対応のSIMとVoLTE対応のSIMがあります。
SHF31の場合はmineo AプランのVoLTE非対応のnano SIMを選べばOKです。

余談ですが同じガラホでもSHF32の場合はVoLTE対応機種ですのでVoLTE対応SIMを選び、こちらの場合はau系MVNOのVoLTE SIMの仕様上半年間待ってSIMロック解除しないといけません。

GRATINA 4Gも含めて今後発売予定のauのAndroidガラケーはVoLTE対応機になって行くはずなので、もしau系MVNOでガラホを使うならSHF31が一番都合の良い機種となるでしょう。

設定はスマートフォンの場合と同じ

基本的にAndroidスマートフォンそのものなので設定画面は同じ作りです。

「設定→通信・ネットワーク→ネットワーク設定→モバイルネットワーク→auネットワーク設定→高度な設定」と順番に押すとmineoでの利用に必要な設定ができる画面にたどり着きます。
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mineoユーザーサポートで公開されている接続先情報(リンク先の下の方です)を当てはまる項目に入れていきましょう。

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入力が済んだら「CPA接続を有効」にチェック。

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無事にデータ通信が繋がりました。
もし入力した情報が間違っていないのに繋がらない場合は、一度機内モードにして復帰させると良いでしょう。

MVNOでフルに使えるガラケー

MVNOで通話からインターネットまで普通に使えるフィーチャーフォンというのは意外と貴重かも。

スマートフォンのようにキャリアメール以外のメーラーを搭載しているわけではないので、もしメールも必要ならブラウザ上で使うかapkを持ってきて何らかのメーラーを入れるかしないといけないのが数少ない課題です。

いずれにせよ、iモードやEZWebなどキャリア独自のサービスを前提とした従来型の機種では難しかった運用で、Androidガラケーならではの部分ですね。