120Hz駆動のハイスピードIGZO搭載!「AQUOS Xx2 502SH」購入レビュー

2016.03.09 ガジェットレビュー ライター:Salvare000

SoftBankから発売されている「AQUOS Xx2 502SH」を購入したのでレビューです。

パッケージ

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以前からSoftbank向けのモデルは箱が小さかったのですが、今回は付属品がアンテナケーブルのみなのもあり、さらに小さくなっています。

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大きさ・デザインともにdocomo版の「AQUOS ZETA SH-01H」の箱とほぼ同じようです。

デザイン

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表面。今やシャープの機種ではすっかりおなじみとなったEDGESTデザインにより5.3インチの画面サイズでありながらもコンパクトにまとまっています。

SoftBank版はキャリアロゴが無く、左下に「AQUOS」のロゴが入っています。そこを除けば正面から見るとほぼZETAと同じデザインですね。

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今回選んだカラーはパープル。502SHはブラック・ホワイト・パープルの3色がラインナップされていて、兄弟機のSH-01Hとはブラックのみが共通色となっています。

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(※SH-01Hの裏面)
裏面もほぼ同じデザインですが、Xx2は裏面にはロゴ類が一切なくかなりスッキリしています。

外観で言うと側面の形状だけは若干異なっていて、SH-01Hは六角形の断面、502SHは少し丸みのあるフレームになっています。

スペック・動作

502SHはSnapdragon 808を搭載、RAM 3GB/ROM32GBで5.3インチFull HD(1920×1080)のIGZO液晶を搭載しています。バッテリー容量は3100mAh。
対応バンドなどがSoftBank向けになっている以外は兄弟機のSH-01Hと共通するスペックですね。

動作の良さは様々な場所で言われているとおりで、目玉である120Hz駆動のハイスピードIGZOもそれに一役買っています。

兄弟機のSH-01Hもレビューしておりますので、こちらもあわせてご覧ください。