集中できないブロガーに!WPプラグイン「write time」を入れてみた

2016.03.07 雑記 ライター:__agar

普段あまり舞台裏の話は記事にしないのですが、おそらくこのブログをお読みいただいている方の中には、私とWordPressでブログを書いている方も多いのではないでしょうか。

「write time」というWordPressプラグインを入れました

今回ご紹介するのは、WordPressの機能を拡張するプラグインのひとつ。
と言っても、サイトを見る人には変化は起こらない、書く側の人のためのプラグインです(一応見せることもできますが)。

「じゃあなんで紹介するんだよ!」という気もしますが、このプラグインすごくいいんですよ。シンプルなのですが何気に効率アップに繋がります。

記事執筆には誘惑がたくさん

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こちらは普段の私の作業画面。
とても使いやすいMac用のtwitterクライアント「夜フクロウ」とGoogle Chromeを並べていることが多いです。

記事を書く時って、関連する情報を調べたりする必要もありますしなかなか投稿画面だけに集中できないんですよね。いやまあ横にtwitterを開いている時点でほぼ言い訳なんじゃないかという気もしますが。

情報収集しながらでないと書けないので脱線するリスクがありますし、記事を書いていたはずなのに他のことを始めてなかなか進まない…なんてことにも!

そんな時にたまたま出会ったのがこの「write time」というプラグイン。
そう、調べ物をしていて脱線した時に見つけたんですよ!無駄じゃなかった!

「記事を書いた所要時間」を記録してくれる

このプラグインが行ってくれることは実に単純明快。
記事を書き始めてから公開するまで、かかった時間を記録してくれます。

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集計されたデータを確認することももちろんできます。平均時間なども出るのでグダグダさぼりながら書いていると日頃の努力が無駄に…?

これだけなのですが、人によっては効くと思います。私は今のところかなりこのプラグインのおかげで集中出来ていますね。

分析にも使えるかも

「集中力の維持」という効果に注目していますが、他のメリットもあるかも。

記事ごとの執筆にかけた時間がはっきり分かることで、年単位で使っていけば効率アップ出来ていることが分かるかもしれませんし、嫌な言い方をすれば「短時間で成果の上がりやすい記事」とかも見えそうですよね。

サイトの運営を考える上で取っておいて損はないデータではないでしょうか。プラグインを入れるだけで特に準備不要なので手間もかかりませんしおすすめです。

ちなみに、この記事の執筆時間は20分20秒でした!