FUJIFILM XQ2レビュー(1:開封/外観)

2016.03.17 カメラ ライター:__agar

富士フイルムのXQ2というコンパクトデジカメを購入してみたのでレビューします。

開封

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箱はかなりコンパクトにまとまっています。

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本体、バッテリー、micro USBケーブル、ACアダプタ、ストラップ、説明書、保証書などが入っていました。

外観

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XQ2にはシルバー、ブラック、ホワイトの3色があります。
シルバーは銀×黒、ホワイトは銀×白のツートンカラーで、ブラックだけは全体が黒。

カメラを買う時は大体黒を選ぶのですが、ちょっと汚れが気になるかなとは思ったもののカラーリングが気に入ったのと、白地に入ったXQ2のロゴが一番おしゃれに見えたので珍しく白に。

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背面液晶にチルト機構などはなくボタンやダイヤルの構成もシンプルなせいか、後ろから見るとごく普通のデジカメといった雰囲気です。

なぜこの機種?

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私はメインのカメラとしてミラーレスのα6000、サブにRX100M4を使っているので一応用は足りています。
ある点でM4に不満があって他のコンデジも試してみたくなった、というのが購入動機。

とは言っても、XQ2は既にディスコンになっている機種。現行で魅力のある機種もたくさんあるのですがなぜこれか?

高級コンデジまでは行かないかな?という価格帯。定価で5万円程度、今の相場で言えば2万円台半ばくらい。しかしながら評価は高いです。
XQ2が、というよりは差分の少ない前モデルのXQ1も含めてですね。

センサーサイズは多くのメーカーの高級コンデジが集中している1インチよりは小さい2/3インチですが画質の評判は悪くなく、レンズの明るさや使いやすい焦点距離は申し分なし。
オシャレなデザインでコンパクトなのも良いです。

RX100M4はブログ用カメラとしてはつらいなと思ったことに「寄れない」という点があったので、XQ2はマクロモードがあることと通常モードでもどこまで寄れるかを展示機で確認した上で購入。
どうしても小物を撮ることが多いので、ここがダメだと厳しいんですよね。

あとは、富士フイルムならではの「フィルムシミュレーション」という機能にちょっと惹かれたのもありますね。追々試してみたいと思います。

ざっくりまとめると、「良さそうだしこの値段なら試してみても悪くないじゃん?」ってことですね。

次回は実際に試し撮りした写真をお届けします。