「Xperia Z3(D6603) Purple」レビュー

2016.04.08 端末レビュー ライター:__agar

Xperia Z3はau版(SOL26)を発売日に購入して以来使っているのですが、オークションを眺めていたら海外版にしかない紫が中古で出ていたのでつい買ってしまいました。

Xperiaシリーズにおける「紫」の存在

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フラグシップで言えばZ/Z1/Z2、他にもZ Ultraなどいくつかの機種でラインナップされていた紫。
スマートフォンに限らずソニー製品においては特別な色で人気も高いカラーですが、Z4/Z5/X Performanceと最近のXperiaシリーズのフラグシップでは外されています。

Z3にも当初は無くWhite/Black/Copper/Silver Greenの4色展開だったのですが、一部の地域で5色目としてSoft Purpleが後から追加されています。

余談ですが、Z3の紫というと香港等で発売された「Purple Diamond Edition」という限定モデルがありますが、紫色のZ3すべてがこれというわけではありません。
色自体は同じものですが、Purple Diamond Editionにはストラップやディズニーとコラボした専用テーマが付いているようです。

レビュー

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今回購入した物はD6603というモデルの紫。
先述の「Purple Diamond Edition」があったのはD6653というモデルで、有名どころのExpansysなどで販売されていた紫のZ3もそちらだったので日本でこっちを持っているのは意外と珍しいのかも。

なぜわざわざそんな細かい話をするのかと言いますと、D6653は技適マークなしでD6603は技適マークありとなっています。
日本で合法に使える紫のZ3がこれ、というわけです。

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裏面。Soft Purpleというだけあって他のXperiaの紫と比べると比べると淡い色合い。
どちらかというとXperia A2のLavenderあたりに近いかもしれません。

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フレームまでほぼ同じ色で揃えられているので一体感があって良いです。

色以外は他のZ3と変わりませんし、そもそも3キャリアから出ているZ3の海外版を買う意味も薄いので今から買うのはおすすめしませんが、まだまだ使える機種ですし紫のXperiaが好きな人は持っておいてもいいかもしれませんね。