ワンコインで意外と便利!XiaomiのUSB LEDライトを使ってみました(※追記あり)

2016.05.08 その他レビュー ライター:__agar

独自のUI「MIUI」を採用するAndroidベースのスマートフォンでお馴染みのXiaomi(小米科技)。


日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、実はスマートフォン以外にも様々な製品を扱っています。
今回購入してみたのはこちら!

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「小米LED随身灯」、日本語にすれば小米LEDポータブルライトと言ったところでしょうか。
もう少しライト部分の長い「増強版」も発売されていますが、今回購入したのは通常タイプ。

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袋状のパッケージを裏返すと中国語とイラストで使い方が載っていました。
至ってシンプルで、給電できるUSBポートに差し込めばライトが点きます。

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全体が柔らかい樹脂素材で覆われ、丸みを帯びた一体感のあるデザインになっています。

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端子は通常サイズのUSB-Aコネクタ。写真では少々見えづらいですが、付け根の部分にmiのロゴがエンボス加工されています。

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ケーブル部分は自由に曲げられるので角度の調整が可能です。

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上の写真が表面、下が裏面です。

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モバイルバッテリー(Battery Wi-Fi)に差し込んでみました。
このLEDライトには特にスイッチなどはないので、給電が開始されるとすぐに点灯します。

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かなり明るいです!
発光する面も広く取られているので使いやすいですね。

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例えば小物撮り用のフォトライトとして使うもよし、読書灯としても十分な明るさでした。

もちろん非常用アイテムとして持っておいても良いと思います。コンパクトで軽いので邪魔になりません。
記事中ではモバイルバッテリーで点灯させましたが、USBホストに対応しているスマートフォンなら変換ケーブルを通せば使用可能です。

ワンコインで買える商品ですがなかなか強力でムラも少なく、十分に小型照明として使える実力があってびっくり。
一本持っておいて損はないと思います。


(5/10 18:00追記)
読者様より「正規品は白と青の2色展開なので偽物ではないか」とのお問い合わせをいただいたため確認を行いました。

結論としては、本記事で紹介している旧商品の「通常版」は5色展開、現在販売されているサイズの大きくなった「増強版」が白と青の2色展開となっており、今回紹介した通常版のオレンジという仕様は正規のラインナップでした。

今回は杞憂でしたが人気の高い小米製品の偽物は多数流通しているため、皆様もご購入の際はご注意ください。