「MONO MO-01J」の非公式SIMロック解除に成功。180日待たずに他社で使う方法

2016.12.12 雑記 ライター:__agar

※本記事は保証対象外となる非公式な利用方法を推奨する物ではありません。自己責任においてお読みください。



ドコモの格安端末「MONO MO-01J」ですが、現在発売されている他のドコモスマートフォンと同様に、公式でSIMロック解除の方法が提供されています。

しかし、公式のSIMロック解除は、「購入から180日経過」あるいは「以前に同じ回線でSIMロック解除をしたことがあれば、それから180日経過」のどちらか早い方を待たなければ行なえません。

そこで今回は、非公式の方法でのSIMロック解除が行えるのか実験してみました。

必要なもの

・docomo(あるいはdocomo系MVNO)以外のSIMカード
・PayPalアカウント

大まかな流れとしては

1.SIMロック解除コードを購入
2. MONOに他社のSIMカードを入れて起動
3. 購入したSIMロック解除コードを入力(ロック解除)

となります。

SIMロック解除コードの購入

今回はsim-unlock.netというサイトを利用しました。


解除コードを購入するにあたって、解除したい機種を探して購入するようになっているのですが、MONO(MO-01J)はこの一覧にはありません。

詳しい説明は割愛しますが、MONOを作っているZTEというメーカーの機種の場合、他の機種での例からするとメーカーさえ合っていればどの機種用として注文するかはあまり関係がないかと思われます(例外はあるのかもしれませんが)。


私の場合は、ZTEのAxon 7 miniという機種を選び、MONOのIMEIを入力して注文しました。
12/12現在、解除コードの価格は650円でした。

コードを購入する際はPayPalを使って決済します。
支払い後、メールでSIMロック解除コードが送られてくるので一旦待ちましょう。

SIMロック解除作業

まずはMONOに他社のSIMカードを入れた状態で電源を入れます。


上のような入力画面が出てくるはずです。
ここに購入したSIMロック解除コードを入力しましょう。


解除成功のメッセージが出た後、通常のロック画面が表示されます。左上に入れたSIMのキャリアが出ていれば成功です。

まとめ

ZTE製の他の機種のものとして解除コードを注文するだけで、非常に簡単にSIMロック解除することができました。

解除コードの発行にかかる費用もかなり安いので、180日間待てない場合、すぐに他キャリアのSIMで利用したい場合には有効な手段ではないでしょうか。