「YOGA BOOK」と合わせて使っているアクセサリーまとめ!

2016.12.22 アクセサリーレビュー ライター:__agar

Lenovoの「YOGA BOOK」というPCをモバイル用に活用していますが、合わせて使っているアイテムをまとめてみました。

「FIX IN」10インチタブレット用汎用ケース(ナカバヤシ)


持ち歩き時に、YOGA BOOKとその他アクセサリーをまとめて収納するために使っています。

10インチタブレット用の汎用ケースなのですが、YOGA BOOKは2in1 PCとは言えかなり薄型で、一般的なタブレットとほぼ同じサイズ感なのでジャストフィットで使えています。


メインポケットの内側は起毛素材なので、本体の傷付き防止も安心。


サブポケットは広めな上に仕切りがあるので、本体以外の小物が増えがちなYOGA BOOKにぴったりです。

このサブポケットにはマチがあるので、周辺機器が多少増えても本体の収納スペースに無理が出にくいのも良いですね。

YOGA BOOKの持ち歩きケースとしては、かなりオススメできる一品です。

リアルペン(Lenovo)


あえて紹介する必要もあまりないかとは思いますが、YOGA BOOKに付属のペンです。

ボールペンと入力用のペンを兼ねて使えるのは純正のこのペンだけなので、ぜひ使っておきたいアクセサリーですね。

質感がかなりチープなのは残念ですが、単体で購入すると6,000円ほどと意外といいお値段がします。無くさないよう工夫して持ち歩きたいところです。

Arc Touch Bluetooth Mouse(Microsoft)


MicroSoft製のBluetoothマウスです。
なんと言っても、収納時は平らな板になってしまうという携帯性の高さは他の追従を許しません。

LEDによって動きを検知するタイプのマウスなのですが、BlueTrackという技術で、置き場所を選ばず使えるのも心強いです。

非常にモバイルに適したマウスでYOGA BOOKを購入する前から各種タブレットのお供として使ってきましたが、一方でフィット感の無さから長時間利用すると比較的手が疲れやすいマウスでもあるので、スペースが許すならあまりメリットはないかも。

タブレット・スマホ用USB2.0 4ポートハブ(iBUFFALO)


USB系の端子がmicro USBポート1つのみしかないYOGA BOOKには、USBハブの類は必須と言っても良いでしょう。

こちらの製品は、スマホ・タブレット用に設計されているので変換アダプタなどを使わずにmicro USB端子に繋ぐことができスマートですし、標準サイズのUSB端子が4ポートと過不足ない仕様。

デザインも直線基調でシンプルなものなので悪くないです。
お値段も手頃ですしあって損はないと思いますよ。

Speed Wi-Fi NEXT W03(Huawei)


LTE版のYOGA BOOKをお使いの方には関係ない話になってしまいますが、Wi-Fiルーターです。

YOGA BOOKのために用意したというよりは、元々これを契約していたのでLTE版を買わずにWi-Fi版を使っているといったところですね。

EVO microSDXCカード 128GB(Samsung)


買い置きしてあった物を使っているので、まったく同じモデルは既に売られていないのですが参考までに。

YOGA BOOKの本体容量は64GBと少ないため、大容量のmicroSDを入れっぱなしにして拡張して使っています。
SSD代わりに使うというのは正直microSDの性質的にはあまり推奨できたものではないのですが、背に腹は代えられません。

単純にSDカードとして差し込んであるだけだと保存できるファイルが限られてくるので、私の場合はVHD(仮想ハードディスク)という形にしてなんでも保存できるようにして使っています。

もっとも消えて困るようなものはあまり入れたくないので、使い方としてはクラウドサービス(DropboxやGoogle Driveなど)のインストール先にして容量の大きいデータを逃がすようにしているのが主です。

このサムスンのmicroSDは、安価で高速・大容量な国内正規品が買えるのが良いですね。
結構気に入って色々な端末用にリピート購入しています。


以上がYOGA BOOKと一緒に持ち歩いているアイテムで、残りは自宅でYOGA BOOKを使う際に組み合わせているアクセサリーです。

ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード(Lenovo)


YOGA BOOKのアイデンティティーである「Haloキーボード」を使わないでどうする!という意見もあるとは思いますが、やはり物理的なキーボードを使うのとは入力速度にだいぶ差があります。

もちろん、このキーボードを追加で持ち運んでしまったら、YOGA BOOKの薄さも軽さも無に帰してしまうのでどうかなという気はしますが、自宅で使う際には臨機応変に使い分けています。

さて、数あるBluetoothキーボードの中でもこちらを推す理由としては、やはりキーボードに定評のあるThinkPadシリーズ譲りでとても打ちやすいこと。
そして、赤い「トラックポイント」ももちろんThinkPad同様に付いているので、Bluetoothマウスも用意する手間がありません。使用中の手首の移動も少なく快適です。

薄くて軽いので邪魔になりませんし、裏面に付いている足を引き出せば角度を付けることもできるので好みに応じて使えます。
この記事で取り上げているのはJIS配列ですが、US配列のタイプもありますよ。

タブレット+Bluetoothキーボードという組み合わせで使ったことのある方ならお分かりいただけるかと思いますが、キーボードを使いつつタッチパネルに手を伸ばす、という行き来は結構めんどくさいんですよね。
1つ接続するだけですべての操作を手元に移すことができるこのキーボードは、最強のBluetooth入力デバイスと言っても過言ではないと思います。

YOGA BOOKに限らずオススメで、実は同じ物を2回買ってまで使っています(2枚目は最近購入したのですが、Lenovoロゴが新しくなっていてびっくり)。

タブレットスタンド(メーカー不明)


Amazonで購入したアルミ製のタブレットスタンドです。

質感は、表面のキメが粗くギラギラと反射する感じで値段相応かなという印象ですが、底面の滑り止めがしっかりしていてスタンド自体も肉厚で安定して置けるのが好印象でした。

少々惜しいのが、スマホ・タブレットを置く部分の作り。
背面が当たるところに1ヶ所滑り止めがあるのみで、下端を支える2本の手の部分(樹脂製パーツ)はクッションになるものがありません。

直接当たる部分はプラスチックなので大丈夫だとは思いますが、自分で何ヶ所か保護できるものを貼り足しておいたほうが安心して使えそうです。
折りたたんだ状態のYOGA BOOKを置くとあまり厚さに余裕がないので、貼りすぎには注意。


少し机から浮いた位置でタブレットモードのYOGA BOOKを置いておけるので、キーボードを使う時や動画視聴をする時にはかなり見やすいです。

Amazonマーケットプレイスにて購入可能です(パッケージ・本体ともにメーカーの記載が見当たらなかったのでメーカー不明としています)。


以上、筆者がYOGA BOOKと合わせて使用しているアクセサリー類をすべてご紹介いたしました。

YOGA BOOKユーザーの方、あるいは購入を検討されている方のご参考になれば幸いです。