RAM 4GB・6080mAhの大容量バッテリー搭載「OUKITEL K6000 PLUS」が$169.99で予約受付中

2017.05.17 セール情報 ライター:__agar

中国メーカー「OUKITEL」の最新機種、「OUKITEL K6000 PLUS」がBanggoodにて予約受付中です。


※本記事は、技術基準適合証明を取得していない端末の日本国内での利用を推奨するものではありません。

どんな機種?


(参考画像:OUKITEL K10000)
OUKITELと言えば以前、10000mAhの超大容量バッテリーを備えた規格外のスマートフォン「OUKITEL K10000」で日本のガジェット好きの間でも話題を集めたメーカーです。

10000mAhまでは行かなくとも、もう少し扱いやすい本体サイズに抑えつつ6000mAhの大容量バッテリーを搭載しているシリーズもあり、これまでに「K6000」「K6000 Pro」が発売されています。


そんなOUKITELの最新作が、今回の「OUKITEL K6000 Plus」です。

その名の通り6000mAh以上のバッテリーを搭載しているのですが、ただのバッテリー番長ではありません。

先に書いておくと、この機種の実売価格は2万円を少し切るくらいです。
もちろん相応の弱点はありますが、価格以上だと感じさせるところもあります。


CPUはMediaTekの「MT6750T」という1.5GHzオクタコアのもの。
これに関してはこの価格帯だとよく見かけるもので、価格相応でしょう。

RAMはなんと4GB。アンダー200ドルでこれは立派ですね。
ROMも64GBと大盤振る舞いで、microSDXCにも対応しているので容量不足に悩むことは無さそうです。


ディスプレイは5.5インチフルHD(1920×1080)。この価格帯ならばHD解像度の機種も珍しくありませんし、なかなか頑張っているのではないでしょうか。


最近はすっかりこの価格帯の中華スマホのテンプレートのようになってきて驚きもありませんが、ボディはもちろんアルミ製。前面は2.5Dガラスです。
画面の下には指紋センサーも付いています。


背面カメラは1600万画素のセンサーにF2.0のレンズの組み合わせ。
なんと高速なPDAF(像面位相差AF)にも対応しておりスムーズな撮影が出来そうです。


そして、繰り返しになりますがバッテリー。なんと6080mAhの大容量です。


これだけの大容量となると「充電に時間がかかるのでは?」という疑問も当然ありますが、MediaTekの急速充電規格「Pump Express」に対応しており、12V/2Aの場合で1時間40分でフル充電できるとのこと。

日本ではあまり対応機種の多くない規格なので充電機器の入手性に若干不安はありますが、環境を確保できれば充電時間についてもまず問題無いかと思います。



OSはAndroid 7.0。
低価格路線の中華スマホですと素のAndroidに限りなく近いシンプルなソフトウェアの機種も多く、言ってはなんですがコメントに困ることもあります。

OUKITELの場合は、画面の一部だけのスクリーンショットを撮れる「Super Screenshot」や1つのアプリを複数のユーザーとして切り替えて使える「Parallel Space」など、どこかで見たことのある機能ではあるものの+αの機能を用意しているのがちょっと面白そうですね。

価格について

中国の通販サイトBanggoodでは、現在この「OUKITEL K6000 Plus」のプレオーダーを受付中です。


キャンペーンページによれば通常価格は$209.99となっていますが、5/22までにプレオーダーした方は$169.99
この記事を書いている5/17時点でのBanggoodレートで言えば、日本円にすると19,630円です。

今回ご紹介した機種は以下のリンクから購入可能です。

OUKITEL K6000 Plus | Banggood

Source:OUKITEL