新商品「グリーンティーモヒート」入りの「TEAs’TEA 先行体験セット」をいただきました

2017.06.25 FoodDays ライター:__agar

伊藤園「TEA’s TEA」の新商品を含んだ先行体験セットをキャンペーンでいただきました。



今回のキャンペーンは、7月3日発売予定の新フレーバー「グリーンティーモヒート」を先行体験しようというもの。


送られてきたのはその「グリーンティーモヒート」と、発売中の「ジャスミンミルクティー」「ほうじ茶ラテ」の3本セット。

いずれも他のペットボトル飲料ではあまり見かけないフレーバーで、非常に今のTEAs’ TEAらしいチョイスだと思います。

「ほうじ茶ラテ」の感想


こちらは何度か個人的に買ったことがあるので味は知っていました。

正直なところ、最初に買った頃は「思ったよりちゃんとほうじ茶の香りがして香ばしい、でも甘さと合わない…なにこれ…」という感じであまり印象が良くなかったといいますか、すぐ無くなるだろうなと思っていました(失礼)。

あくまで私の感想ではありますが、商品名をGoogle検索しようとすると「teas tea ほうじ茶ラテ まずい」なんてサジェストされてしまうほどですし、やはり受け入れられなかった人は多かったのではないでしょうか。

ところがしぶとく半年以上販売されていますし、「どんなもんだっけ?」と思って時々飲んでいたらこういうのもアリな気がしてきています。

2月に一度改良されているらしいのでそのおかげもあるのでしょうかね?
今では少し気に入っています。

「ジャスミンミルクティー」の感想


5月に発売されている商品ですが、こちらは初めて飲みました。
ジャスミンティーにミルクという組み合わせは日本では馴染みが薄い気がしますが、国によってはメジャーなようです。

開けてみると香りが強く、先にレビューした「ほうじ茶ラテ」は無香料ながらしっかりした香りがあったので、もしかしてこっちも無香料なのかな?すごいな!と思ったのですが、こちらは香料を使っています。

「ジャスミンミルクティー」とは言っても、ベースは紅茶でそこにジャスミンティーを加えているおかげか違和感はあまりありませんでした。

リラックスできる香りとすっきりした味がうまく両立されていて、夏のミルクティーとしてはアリだと感じました。

「グリーンティーモヒート」の感想


さて、本題の「グリーンティーモヒート」です。発売前に試せるのはちょっと嬉しいですね。

こんな名前ですがもちろんお酒なわけではなくて、ミントやライムなどを加えたお茶というわけです。

お茶自体は緑茶と紅茶をブレンドしていて、緑茶のほうが多く使われています。
緑茶に関しては国産の茶葉だけではなくオーストラリア産のものも使われているのが少々珍しいですね。

伊藤園の他の製品でも何か使われているものがあったと記憶していますが、伊藤園は供給安定のためにオーストラリア法人で茶葉の栽培に取り組んでいるのでおそらくその流れでしょう。

余談ですが、ミントジュレップとお茶という珍しい組み合わせは実は旧TEA’s TEAでも1度トライされています。当時はレモンティーとの組み合わせでした。

TEA’s TEAは結構甘さの強いものも多いのですが、今回の「グリーンティーモヒート」は適度に抑えられた甘さとスッキリした爽やかな味わいが良いですね。これからの季節にぜひ飲みたい味わいです。

パッケージでアピールされている「クセになる渋み」は確かにありますが飲みやすく、良いアクセントになっていました。

まとめ


TEA’s TEAシリーズは決して万人受けはしなさそうなものも含めて個性的な商品を出し続けてくれるのが楽しいですね。

今回の「グリーンティーモヒート」はおすすめできる1本でした。
発売は7月3日。ぜひ買ってみてくださいね!