LTE Band 19対応のSIMフリー機「Ulefone T1」が$199.99で予約受付中。8/7まで

2017.07.31 セール情報 ライター:__agar

中国のスマホメーカー「Ulefone」の新機種が、Banggoodにてプレオーダー受付中です。


※本記事は、技術基準適合証明を取得していない端末の日本国内での利用を推奨するものではありません。

「Ulefone T1」について

「Ulefone Power」などコストパフォーマンスの優れた機種を多数送り出しておりお馴染みのUlefone。
最近ではヤマダ電機の独自ブランド端末「EveryPhone PW」として日本上陸もしましたね。


今回ご紹介するのは最新作となる「Ulefone T1」で、見たところなかなか魅力的な内容となっています。

SoCはMediaTekのHelio P25(2.6GHz オクタコア)で、RAM 6GB/ROM 64GBという構成。
Helio P25に多めのRAMという組み合わせは最近の中華スマホではよく見かけますね。安く十分な性能のものを作りやすいのでしょうか?
OSはAndroid 7.0を搭載しています。


リアカメラはサムスン製のセンサーを採用し、1600万画素+500万画素のデュアルカメラとなっています。
フロントカメラの詳細はメーカーページに記載がありませんでしたが、こちらは1300万画素。


ディスプレイは5.5インチフルHD(1920×1080)。2.5Dのゴリラガラス3で覆われています。


充電端子はもちろんUSB Type-C。
「Power」シリーズのようなバッテリーが売りの機種ではありませんが、それでも3680mAhと余裕のある容量なのは嬉しいところですね。


筐体のデザインは、2.5Dガラスに金属製のユニボディ、前面に指紋センサー、背面にはデュアルカメラ…と”ありがち”な何かを意識した中華スマホという印象ですが、無難ではありますね。

カラーはブラックとレッドの2色。
何に影響されたのかは検討も付きませんが、あれ以降赤を用意するメーカーも増えましたね。個人的には嫌いじゃないです。

注目はネットワーク構成?

これだけならよくあるコスパの良さそうな構成の中華スマホ、という印象なのですが、驚いたのは通信周り。


Ulefone自らも”Global Version”などと謳っている通り、どうもいつもとは違う雰囲気の対応バンドです。

W-CDMA/CDMA2000/GSMの内容はそう変わっていませんが、LTEバンドがやはり目を引きますね。

Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/38/39/40/41と充実しており、海外在住で日本でもローミングで使いたい方には良さそうな構成です。

Band 1/3/8/41が使えることになるSoftBank系回線でのローミング利用にも良さそうですが、なんと言ってもBand 19対応に注目ですね。

Band 19は世界的に見ても日本のNTT docomoだけが利用しているものなので、中華スマホに限らず海外SIMフリー機で採用している例というのはごくまれです。

あっても日本で発売されている機種の海外版やその派生機種、あるいは日本投入の予定があった機種などが大半(例外はもちろんありますが)。Ulefoneがまさか対応してくるとは…というのが正直な感想でした。

もしかすると、Ulefone Power 2=EveryPhone PWのように「Ulefone T1」も何らかの形で投入を予定しているのか…?などと勘ぐってしまいますね。

Banggoodでは8/7まで特別価格

今回情報をいただいた海外通販サイトのBanggoodさんでは、現在この「Ulefone T1」の予約受付中です。

プレオーダーなので残念ながら今すぐ手に入るわけではないのですが、この期間中の特典として通常価格より安く購入できます。


通常$259.99のところ、7/31~8/7に購入の方限定で$199.99。つまり$60 OFFで購入可能です。


さらに、今なら$40相当のギフト付き。ケーブルやケース、スマホリングなど、一緒に揃えておきたいアイテムが無料で付いてきます。

スペック、対応バンドなど、これで2万円少々となればかなり買いの機種だと思います。
ご興味のある方は以下のリンクからご覧ください。

Ulefone T1 Global Version | Banggood