LINEモバイルを契約してみた。開通までがスムーズ!

2017.08.08 雑記 ライター:__agar

先日LINEモバイルをMNPで契約してみました。実際に利用できるようになるまでが非常にスムーズで驚いたので、実際の日時も交えて記録しておこうと思います。

Webからの契約手続き

(※MNP予約番号の発行に関しては、転出元の事業者ごとの手続きとなるので割愛します)

申し込みはWebで行いました。どこのMVNOも同じような構成ですが、画面の指示に従って必要事項を入力していくだけなので特に難しいところはありませんでした。


通常は契約事務手数料が3240円(税込)かかりますが、エントリーコード(実売1000円ほど)を持っていればかからないので購入しておくのが吉。

ただし、私が契約した時点では「選べる!夏のトリプルキャンペーン」というものが開催されていて、エントリーコード無しの場合のみキャッシュバックが出ていました。

こちらのおかげで実質的な負担額はエントリーコード有りでも無しでもあまり変わらなかったので、ありがたくキャンペーンを利用することにしました。このようなキャンペーンコードが使える場合もあるので、「エントリーコードは買っていない」という方でもこの画面を飛ばす前に一度対象になるものがないか確認しておいたほうが良さそうですね。


プラン選択も親切な構成で、各プランごとの特徴が簡潔に紹介されていますし容量やオプションを選ぶとすぐに毎月のランニングコストを計算してくれます。


一通りの入力が終わると、指定したメールアドレスに本人確認の案内が送られてくるので、メール内のURLから本人確認書類(運転免許証など)の写真をアップロードすれば申込は完了です。


ここまで完了したのが、8/5 13時頃でした。

申込後すぐに、選択したプランや入力したMNP予約番号、ログインIDなどがまとめられた確認メールが届きますので確認しておきましょう。

契約成立・発送の連絡


約1時間後、先ほどの内容で契約成立した旨を知らせるメールが届きました。
MNPの場合のSIMカード到着後の利用開始方法などについても記載されています。


その日の夕方(8/5 17時半頃)、商品発送のお知らせというメールが来ていました。

契約の際に「現在お申し込み多数につき商品出荷までにお時間をいただいております」という表示があったのである程度日数がかかることは覚悟していたのですが、かなり迅速な対応で驚きました。

宅急便コンパクトでの発送で、メール内に伝票番号が書かれているのでこの時点で配送状況の確認ができるようになります。

SIMカード到着


8/6 10時頃に封筒型の宅急便コンパクトで到着。
初期に申し込まれた方の記事を見ると通常の白と黃の宅急便コンパクトだったようなのですが、最近変更されたのかロゴ入りの専用デザインの封筒に入っていました。



封筒を開けると灰色のパッケージが入っており、その中からSIMカード台紙(白)とマニュアル(緑)が出てきました。
正方形に近い変わった形状とシンプルなデザインでなかなかオシャレですね。


SIMは他事業者でも使われている真っ白なdocomoのMVNO用SIM。


今回はMNPで契約しているので、利用開始する前に開通作業が必要です。
新規契約の場合は不要なので後はSIMを入れてAPN設定などをするだけですね。

開通作業

マニュアルを見ると開通作業はWeb上または電話で行えるとのことですが、今回はWebから進めてみました。


マイページにログインして「MNP開通申し込み」のボタンを押せば、ユーザーが行う作業としては完了です。


8/6 10:30に開通の申し込みをしました。

すぐに「MNP開通申し込み受付完了のご連絡」というメールが届きますが、この時点ではまだ開通したわけではないので注意。

メールを読むと「音声通話の開通には目安として1~3時間程度お時間をいただきます」「音声通話が利用可能になってからデータ通信が利用可能になるまでは1~2時間程度お時間をいただきます」と書かれているので、「結構かかるんだな、まあ他の回線もいくつかあるしいいか」などと思いながらしばらく待ちます。

今回は該当しませんが、19時以降の場合は翌日の開通になるので受け取りのタイミングによっては注意が必要ですね。


しばらくすると「サービス開始のお知らせ」というメールが届きます。こちらのメールは開通作業が完了したことを知らせるものです。

このメールが届いたのが8/6 10:39でしたので、10分足らずで開通したことになります。
発送のタイミングもそうでしたが、拍子抜けするほどスピーディーで驚きました。

ちなみに、開通申し込み受付完了のメールにあった「音声通話が利用可能になってからデータ通信が利用可能になるまで…」という待ち時間は試してみたところ今回は発生していませんでした。

APN設定


音声通話の発着信テストをした後、データ通信のためのAPNの設定をしました。

APN設定方法(Android) | LINEモバイル

APN設定方法(iOS・iPhone) | LINEモバイル

設定方法や必要な項目については上記ページを参考にすると良いでしょう。

これで最低限必要な準備は完了です。
必要に応じて、LINEを使った「契約者連携」などの設定をしておくとより便利に使えます。


(おまけ)


後日測定したものですが、平日11時頃、13時頃、15時頃にスピードテストを行ってみました。
いずれも同地点での計測、Speedtest.netのSodegauraサーバを指定して計測したものです。

昼休みのピーク時間帯に近い(少し過ぎてしまいましたが…)13時頃のデータではさすがに速度低下が見られますが、全体的に比較的優秀な結果ではないかと思います。

まとめ

LINEモバイルの利用開始までの流れは非常にスムーズ。

特に難しいところはありませんし、タイミングや居住地域によっても変わるとは思いますが、何より案内上の日数・時間よりかなり迅速なことに驚きました。

申し込みの翌日に到着・利用開始だなんて、大手3キャリアのオンラインショップでも難しいですよね。安心して気持ち良く使い始められるサービスだと感じました。