OPPOの日本展開はいよいよ秒読み?公式Twitterアカウントが開設

2018.01.17 モバイル ライター:__agar

中国のスマートフォンメーカー「OPPO」の日本上陸に向けて、新たな動きがありました。



「OPPO」は中国でのシェア1位、世界シェアでも4位に位置している有力なスマートフォンメーカーで、近年では特にカメラ性能に注力した端末作りをしています。日本では同系列のメーカーであるOnePlusのほうが馴染みがあるかもしれませんね。


昨年に日本法人となるOPPO Japan株式会社が登記されたことや同社の求人情報が出たことなど、水面下では日本上陸への動きが観測されていたのですが、17日にOPPO Japanの公式Twitterアカウント(@OPPOJapan)が始動し、ついに一般ユーザーに向けたアナウンスが初めて行われました。

アカウント自体は昨年12月に取得されていたようで今のところ認証バッジは取得されていない通常アカウントとなっていますが、各国版の公式アカウントなどごく少数のみをフォローしているグローバルのOPPO公式アカウント(@OPPO)からフォローされていることも確認できるのでおそらく正規の物と見て良いでしょう。

OPPO Japanの最初の投稿には、東京タワーを背景に「R11s」あるいは「R11s Plus」と見られる同社のスマートフォンが写ったティザー画像が添えられています。

Snapdragon 660搭載によるミッドハイ相当の基本性能に、トレンドの18:9ディスプレイ、こだわりの高性能カメラや急速充電機能などを備えたこれらの機種の導入を予定しているのであれば、日本市場でも大きな反響がありそうな予感。続報が楽しみです。