財布の中の小銭整理に!交通系ICカードの10円単位チャージが便利

2018.01.12 雑記 ライター:__agar

最近財布を買い替えたのですが、小銭をとっさに出しにくい財布なので急いでいるとついお札を出しては小銭が貯まってしまいます。そこで、ある技を使うようにしたらかなり楽になったのでご紹介します。



私が使っている財布は小銭自体が入らないわけではないのですが、小銭入れを大きく開けないので常に小銭が少なくなるように使いながら会計するのは難しい財布です。一々小銭を出そうとするとかなりもたつくであろう作りというか、そもそも必要最低限の小銭だけを入れておくスペースといった感じ。

出来るだけ現金会計をしないようにはしているものの、それでもやはりどうしてもという時もあり現金会計時は仕方なくお札を出しています。
普通の財布を使っていた頃は割と小銭を貯めない方だったのですが、この財布にしてから小銭がよく貯まるようになってしまいました。


かといって、たくさん小銭を入れたままにしておくと型崩れが心配なのでそれはそれで避けたいのですよね。
せっかく現金・カード・鍵・スマートフォンと貴重品をまとめて入れられる財布を買ったのに、別途小銭入れを持つという対処法もあまり気が進みません。

スマホも入る財布「Bellroy Phone Pocket Plus」レビュー

↑この財布「Bellroy Phone Pocket Plus」については上の記事に書いていますのでこちらをご覧ください。

本題に戻ると、そんなわけで「いかに会計時にぴったりにする以外の方法で小銭を処理するか」ということを考えるようになったのですが、そこで行き着いた方法がこちら。


小銭が貯まってきたらSuicaやPASMOなどの交通系ICカードにチャージしてしまうという方法です。


あまり普通に使う分には意識しないと思うのですが、PASMOエリアなどの一部の事業者の券売機では、実は従来の1,000円単位のチャージ以外に10円単位で金額を指定して小銭でのチャージが出来るようになっているものがあります。
いくつかの路線で試してみると、中にはチャージ金額の入力も必要なく「券売機に入れた金額分だけ」のチャージを選択できるところもあったので、そのような券売機がお近くにあれば更に簡単でしょう。

駅の券売機という立ち寄りやすい場所で小銭を整理できるのはもちろん、副次的なメリットとして(というよりそちらが本来の役目ですが)オートチャージ設定をしているわけでもないのに常に交通系ICにある程度の残高がある状態になるのである程度(定期券など以外で)電車やバスに乗る機会の多い方なら有効な方法だと思います。

あえてデメリットを挙げるとすれば1円玉・5円玉の処理は出来ませんが、2種類くらいなら取り出しにくい財布でもパッと出せるので現金会計する際に下1桁だけ合わせるようにしています。どうにもならない時は募金ですね。
小銭を入れるように出来ていない財布をお使いの方や小銭を出すのが苦手な方は、お近くに対応している券売機があればぜひ試してみてください。