SpigenのGalaxy S9用ケースが到着。ひとまずS8に着けてみました

2018.03.09 モバイル ライター:__agar

「Galaxy S9、今使っているS8とそんなに変わらないし今年はスルーでいいかな~」と思っていたら、なぜか注文完了のメールが届いてしまいました。



うっかり注文してしまった物は仕方がないのでケースを用意して待つことにしましたが、S8で愛用しているPITAKAのMagCaseはすぐには発売されない様子。


取り急ぎすぐに用意できそうな物は……と探してみると、Spigenさんのケースが多数発売されていました。しかも、国内未発表の機種にも関わらず既にAmazon.co.jpに入荷されていて非常に助かります。


そんなわけで、S9で使う最初のケースはSpigenで決まり。既に数種類発売されている中から、薄型のTPUケース「リキッド・クリスタル」を選び、早速注文しました。

S9用のケースとしてのちゃんとした(?)レビューは追々しようと思いますが、やはりS8/S9のサイズはほとんど変わらないだけに着けてみたくなりますよね。ケースのサイズ感を通して、まだ見ぬGalaxy S9のイメージを膨らませてみようではありませんか。


というわけで、Galaxy S8(SC-02J)にGalaxy S9用のケースを装着した姿がこちら。正面から見る限りは驚くほど違和感がありません。

側面の電源キー・音量キー・Bixbyキーの位置もほとんど変わらないので、前面・側面だけを見るとそのまま問題なく使えてしまいそうにも思えますが……


裏返してみると、背面の部品配置が変わっているのでケースの流用は難しいでしょう。

指紋センサーがカメラの横から下へ移動しているというのは予備知識として知っていたものの、こうして見るとカメラの位置そのものもS8よりS9の方が下寄りに移動していることも分かります。

単にカメラの高さ分だけ、という以上に指紋センサーの位置は昨年モデルよりも低くなっているというわけで、これなら指紋認証の使い勝手の不満はかなり解消されそうですね。


端子やスピーカー、マイクなどの配置も大きな変更はないようです。

S9/S9+の主な変更点の1つにデュアルカメラの採用がありますが、これはiPhone Xなどのような通話用のスピーカーを併用するタイプのものなので上部にスピーカーが追加されているわけではなく、この辺りも含めて側面のレイアウトはほぼ変わっていません。


S8は約149×68×8.0mm、S9は約147.7×68.7×8.5mm。数値上で言えばわずかに縦方向に縮み、幅と厚さは微増しているものの、ケースを着けたらほぼ分からない程度の差のようです。

公式画像を見るとS9はやや画面のカーブが浅くなっているようにも見えましたが、S9用のケースがS8に違和感なくフィットするところを見るとこれもまた大きな違いはないのでしょう。

サイズがほぼ体感できない程度の違いしかないとなると、今度はS8が150g、S9が163gという1割ほどの重量増が明確に感じられてしまうのではないか、という懸念もありますが、こればかりはケースからは推測しようがないので実物の到着を待って比べたいと思います。

まとめ

S8のサイズ感が非常に気に入っているので、S9も良い意味であまり変わらないことが確認でき一安心。

SpigenのGalaxy S9/S9+用ケースは今回試した「リキッド・クリスタル」以外にも、人気の「ウルトラ・ハイブリッド」や「ラギッド・アーマー」など主要モデルが一通り発売されているので、海外版S9の到着を待っている方やこれから買おうと思っている方はチェックしてみてはいかがでしょうか。