富士フイルムの新型ミラーレス「X-H1」を買いました

2018.03.01 カメラ ライター:__agar

3月1日、マップカメラさんから何やら大きな箱が届きました。



中身は何でしょうね?


青いプチプチに包まれた、黒い箱が2つ出てきました。


予約していた「X-H1」と…


一緒に注文しておいたレンズ「XF 16-55mm F2.8 R LM WR」でした!

富士フイルムのレンタルサービスを使ってみました ~X-T2編~

というわけで、実は3月1日発売の富士フイルム「X-H1」をこっそり買っていました。2週間ほど前に東京サービスステーションでX-T2をお借りして使ってみて「これだ!」と思ってしまい、幸か不幸かその翌日が新型の発表日だったわけで……発表から20分ほどするとなぜか注文完了のメールが届いていたのです。こわいですね。

注文してから考えても仕方がないのですが、家電量販店での店頭展示を見に行き、実機に触れてみてこれは買って正解だったと確信。富士フイルムの公式サイトにある「Xストーリー」で少しづつ出てくる情報を楽しみに読みながら待っていました。

いきなりXマウントに乗り換え、とは言っても、Eマウント機でミラーレスデビューした数年前からフジの物作りへの姿勢や方針が明確なレンズロードマップは非常に羨ましく思っていて、興味のあるレンズシステムだったので良いタイミングで手を出せたと思っています。



本格的な佇まいが格好良いカメラで、撮る気にさせてくれますね。



Xマウント初のボディ内手ブレ補正、動画向けの新しいフィルムシミュレーション「ETERNA」など注目の機能は多々あるのですが、第一印象でもうこれだけで欲しい!と思ってしまったのが右肩に付いたサブモニター。
同社の中判ミラーレス「GFX 50S」に搭載されている物とよく似ているのですが、これがまたかっこいいんですよ。


16-55mm F2.8を装着してみました。F2.8通しだけあってAPS-C用の標準ズームとしては大きめのレンズなのですが、X-H1のボディサイズとのバランスや、ボディの剛性の高さ、グリップの深さから思いのほか扱いやすい印象です。

先日、X-T2をお借りした際にも同じレンズを使ったのですが、T2との組み合わせではちょっとレンズ寄りの重量バランスになってしまうのとグリップが重量級のレンズに見合った物ではないので重く感じていて、ボディが変わるとここまで違うのか!と驚き。より大きな望遠のレンズなどもX-H1なら受け入れられるのだろうと思います。反対にF2単焦点のような小柄なレンズはT2やX-Pro2のほうが似合うのでしょうし、この辺りは用途や好み、使いたいレンズ次第でしょう。


まだ届いたばかりで撮影には持ち出せていないのですが、これからはちょうど被写体には困らないシーズンですし、色々撮って行きたいですね!
しばらく使ってみてまた記事にしたいと思います。