「Amazon Echo Dot」に外部スピーカーを接続する方法。Bluetoothまたは有線で接続可能

2018.04.06 VR・AR・IoT ライター:__agar

Amazonのスマートスピーカー「Echo」シリーズのエントリーモデルである「Echo Dot」は、Bluetoothまたは有線接続の2通りの方法で外部スピーカーを利用できます。



Bluetoothでの出力は他のEchoシリーズでも可能ですが、3.5mmステレオミニプラグを使った有線での出力ができるのはEcho Dotだけ。無線・有線それぞれの接続方法を確認しておきましょう。

Bluetoothでの接続方法

Bluetooth接続の場合は、スマートフォンのAlexaアプリまたはブラウザ版の管理画面(関連記事)から設定します。


まずはAlexaアプリを開き、左側のメニューから「設定」を選択。


続いて、上側の「デバイス」の欄からEcho Dotを選びます。


上から2番目の「Bluetooth」を選択。


ペアリング済みのBluetooth機器がある場合はこちらに一覧で表示されます。初回は下の「新しいデバイスをペアリング」をタップ。


機器の検索が始まるので、ここでBluetoothスピーカーを各機器ごとの手順に従ってペアリングモードに。後は画面の指示に従っていくつかの操作をすれば接続完了です。

なお、Echoシリーズはペアリングの際にPINの入力が必要なBluetooth機器には非対応です。スピーカーの場合はまず無いと思いますが、気になる方は念のためご確認ください。

有線での接続方法


有線接続はとても簡単。Echo Dotの背面にケーブルを挿し、スピーカーに繋げば自動で出力されます。

有線・無線どちらの場合も、音楽再生や通常の会話などすべての出力先が外部スピーカーに切り替わります。Echo Dot本体の操作ボタンやLEDは単体で使う場合と同様に機能します。

まとめ


Echo Dotでは有線・無線の2つの方法で外部スピーカーに出力できますが、筆者のおすすめは有線接続。無線接続の手間や劣化の心配なしに、有線でお気に入りのスピーカーをスマートスピーカー化できるのはDotならではの機能です。

Echo Dot本体に内蔵されているスピーカーはEchoシリーズの中ではあまり良い方ではないのですが、外部出力を前提として考えるのであればコンパクトかつ有線出力が可能なEcho Dotがかえって有力な選択肢となるでしょう。