Galaxy Note8用ケース「Spigen リキッド・クリスタル」レビュー

2018.04.17 モバイル ライター:__agar

サムスンの「Galaxy Note8(SM-N950N)」を購入したので、保護のためにSpigenのTPUケース「リキッド・クリスタル」を着けてみました。



パッケージはSpigen製品ではおなじみの黒とオレンジの紙箱。


SpigenのTPUケースの中では、このリキッド・クリスタルは厚手の部類ではありませんが、しっかりと本体を保護するだけの厚さがあります。


ケースのほかにウェットタイプのクリーナーが入っていました。クリアケースは装着時に汚れや油分が残っていると後々目立ちやすいので、ありがたい配慮ですね。


Galaxy Note8本体に装着してみました。まずは前面を見てみると、ケースの縁が少し高くなっていて画面が地面に触れにくい構造となっていることが分かります。

Note8はディスプレイの左右が背面側に向けてカーブしているので、平らな機種の場合と比べれば過信は禁物ですが、落下時に画面が割れるリスクは多少軽減されるでしょう。


角部分は縁よりもしっかり本体を覆っています。安心感はありますが、フィルムや保護ガラスを貼る際には相性を気にする必要がありそうです。同メーカーの製品で揃えるのが確実ではないでしょうか。


続いて背面をチェック。ある程度厚みのあるTPU素材で本体との密着を防ぐマイクロドット加工も施されているので、本体のカラーやデザインをはっきりと見せたい場合には不向きかもしれません。


カメラ周りを見ると厚さのイメージが掴みやすいかと思います。カメラ部分の切り抜きは垂直にカットするのではなく、傾斜をつけてあり美しい仕上げです。

まとめ

元々大きめのGalaxy Note8との組み合わせはサイズ的にやや人を選びますが、やはり保護性能を重視して選ぶなら定番のSpigenのケースは良い選択肢の1つでしょう。

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