「HUAWEI nova lite 2」SIMフリー版が端末単体でも購入できるように。6月1日から

2018.05.24 モバイル ライター:__agar

ファーウェイのSIMフリースマートフォン「HUAWEI nova lite 2」が、6月1日から家電量販店などで端末単体でも購入可能となります。



「nova lite 2」は2018年2月に発売されたミドルレンジ機で、前モデルの「nova lite」と同様、MVNO専売のSIMフリー端末という少々特殊な立ち位置で販売されていました。また、ソフトバンクからも2018夏モデルとしての発売が予定されています。

主なスペックとしては、Kirin 659 / RAM 3GB / ROM 32GBで、ディスプレイは5.65インチ 2,160×1,080(FHD+)の液晶。
バッテリー容量は3,000mAh、出荷時のOSバージョンはAndroid 8.0です。サイズは約150.1×72.05×7.45mm、重量は約143g。

アウトカメラは約1,300万画素(メイン)+約200万画素(サブ)、インカメラは約800万画素。カラーバリエーションは ブルー / ブラック / ゴールド の3色です。


これまでにも、契約が必須ではないエントリーパッケージとのセット販売など、実質的に端末だけが欲しい場合でも買えるルートはいくつか存在しましたが(例:gooSimsellerで販売されている「OCNモバイルONE」とのセット)、今回の販路拡大により、ヨドバシカメラ・ビックカメラ・ヤマダ電機などの家電量販店や、Amazon.co.jpなどのECサイトでも端末単体で購入できるようになります。

現行のファーウェイの国内ラインナップにおいてnova lite 2のような2万円台の機種は「P10 lite」など発売からある程度期間の経った機種がいくつかある程度で手薄な状態なので、手軽にnova lite 2が買えたら良いなという方も意外といそうです。このタイミングであえてnova lite 2の販路を拡大してきたのは、ラインナップの隙間を埋める意味が大きいのではないでしょうか。

市場想定売価は25,980円(税別)ということで2月の発売時点と変わらず、実勢価格がどの程度かによっては新たなヒットとなるのかもしれません。

au 2018春モデル「HUAWEI nova 2」の未使用品が約2万円に。他社SIMで使うにも実は狙い目かも?


個人的には、2万円出すならau版「nova 2」の未使用SIMロック解除品がおすすめ。もし興味があれば上の記事もチェックしてみてください。

Source: Huawei