HUAWEI P20用ケース「Spigen ラギッド・アーマー」レビュー

2018.05.28 モバイル ライター:__agar

先日購入した「HUAWEI P20」用に、SpigenのTPUケース「ラギッド・アーマー」を買ってみたのでレビューします。



パッケージは、Spigen製品ではおなじみの黒とオレンジの紙箱。よく見ると製品画像の前面も背面もP20ではない(それぞれ別の機種)という面白いことが起きているのですが、中身はP20用でしたのでご安心を。


開封してみると、付属品はなくケースのみが入っていました。


ラギッド・アーマーならではの、上下にカーボン風の模様が入ったデザインは変わらず。類似品が出るほどの人気デザインです。


内側には、Spigenの耐衝撃系のケースでは定番のクモの巣状のパターンが入っています。これによって衝撃を効率よく逃がす効果があるのだとか。



HUAWEI P20本体に装着してみました。ラギッド・アーマーは黒1色のラインナップなので本体色も上の例のように黒を選ぶのが似合うかとは思いますが、カメラ周りと端子やスピーカー周り以外は露出しないので他の本体色との組み合わせでも違和感はないでしょう。ラギッド・アーマーは元々Spigenロゴが長辺方向に入っていますし、横持ち主体のP20の背面デザインとの相性は悪くないように思います。


装着状態での本体+nano SIM+ラギッド・アーマーの重量は実測値で197g。サイズからするとやや重めに感じるかもしれません。


端子周りの開口部は広めで、ケーブル類をさほど選ばず使えるでしょう。


画面を下にしても地面に触れないよう、縁が立った作りになっているケースなので、狭額縁設計のP20との組み合わせではやや左右方向がギリギリではあります。とは言え、ケースが画面に被ったりすることはありませんし、縁の部分は斜めにカットされており、操作性への影響は最小限に抑えられています。

まとめ


「ラギッド・アーマー」シリーズは、凝ったデザインやサラサラした手触りなど、TPUケース離れした部分があり、Spigenが誇る名作ケースの1つと言えるでしょう。P20用もその例に漏れない仕上がりで、このシリーズが好きな方には間違いなくおすすめです。